2024年4月19日(金)の試合結果。
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C 0-0 G
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 :計
G 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0
C 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0
バッテリー
G 戸郷、高梨、船迫、西舘、ケラー、横川 - 小林、大城卓
C 九里、矢崎、島内、栗林、益田、塹江、中﨑、黒原 - 坂倉
カープスタメン
1 左 秋山
2 二 菊池
3 中 野間
4 一 堂林
5 三 小園
6 捕 坂倉
7 右 田村
8 遊 矢野
9 投 九里
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前回9失点してしまった先発九里は、今日は力投。序盤から球数は多かったですが、6回まで気合の入った投球で無失点ピッチングでした。
巨人打線が大分調子が落ちているのも一因かもしれませんが、好調だった4番岡本も最近あまり打っておらず、坂本ははっきり調子が悪そうに見え、調子が良さそうなのは丸と途中出場の大城くらいに見えました。
ただ、カープ打線も先週に戻ったような感じで、上向いて来たと思っていた秋山も坂倉も今日は今一・・。野間と小園が2安打と頑張っていましたが、5回以降は延長12回までチーム合計2安打と全然点が入る気配がありませんでした。
巨人のリリーフ陣も、ここ1、2年は弱いと思っていましたが、今年は今のところは大分強くなっている感じもします。
カープのリリーフ陣も、7回矢崎、8回島内、9回栗林と勝ちパターンがしっかり抑えて延長に入りました。10回は益田がピンチをつくりましたが、2アウトから塹江が救い、前の試合では塹江がランナーを出して途中から益田が救うというパターンだった逆パターンとなりました。11回中崎、12回黒原としっかり抑えて無失点リレー。
こうなると、1回裏、野間のライトフェンス直撃の3ベースがあと1m飛んでいればホームランで1点差で勝てていたのに・・なんて思ってしまいますが、あれがホームランだったらその後の試合展開も変わっていたでしょう・・。
8回には、代打二俣がプロ初ヒットを記録。見事なレフト前ヒットでした。おめでとうございます。これからも一杯打ってください。
明日は先発が森下VS井上と、勝たなければいけない試合なので、もう少し打線が頑張って点を取ってほしいものです。