埼玉より鯉をこめて!カープ応援ブログ

埼玉育ち(カープ一筋)のおっさんが、埼玉からカープを応援!

2022/8/12 巨人VS広島 堀田VS大瀬良 「4連勝で4位浮上」

2022年8月12日(金)の試合結果。

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G 5-6 C


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C 2 0 0 0 2 0 0 2 0 :6
G 2 0 3 0 0 0 0 0 0 :5


(勝)ケムナ
(S)栗林


(敗)平内


C 大瀬良、薮田、塹江、ケムナ、矢崎、栗林 - 會澤
G 堀田、今村、赤星、高梨、平内、クロール - 大城

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今日は4番ファーストにマクブルームが帰ってきて、5番レフト西川、6番サード坂倉というスタメンになりました。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 マクブルーム
5 左 西川
6 三 坂倉
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 大瀬良


1回表、巨人先発堀田は2アウトから、秋山、マクブルームと連続四球を出すと、西川がレフトへの2ベースで2点を先制!

 

1回裏、カープ先発は大瀬良。吉川四球の後、重信のセカンドゴロでダブルプレーが取れず1塁にランナーが残る。しかしこれ、1塁は際どいタイミングだったが、録画をスローで見たら何度見てもアウトにしか見えない・・。リクエストせず、1アウト1塁から丸に2ランホームランを打たれてあっさり2-2の同点に・・

 

2回、3回と先頭打者がヒットで出るも追加点が取れなかったカープに対し、3回裏の巨人は重信ヒット、盗塁の後、のヒットで1点を勝ち越し。さらに中田の2ランホームランで5-2と3点差に。

 

どうもここ最近、大瀬良の投球内容が良くないですね。球が抜けてしまうこともあるし、會澤が構えたところに投げられていないことも多かったです。佐々岡監督は早めにあきらめ、4回から継投に入りました。


5回表、先頭野間が四球で出ると、菊池涼はライト前ヒットでノーアウト1、3塁。ここで秋山はレフトへの犠牲フライで1点を返す。ここで1塁ランナー菊池涼はナイス走塁、タッチアップで2塁に進んだ。そしてマクブルームの2ベースでさらに1点返し5-4と1点差に。ここで巨人は堀田から今村に継投、西川、坂倉が内野ゴロに倒れて同点までは持って行けず。


巨人のリリーフ陣からなかなか点が取れなかったカープは、8回表登板した平内からマクブルームがライト前ヒットで出ると代走曽根。続く西川はレフト線への2ベースで一気に曽根が生還してついに同点!ノーアウト2塁で坂倉は、解説藤川さん曰く意図的に打ったセカンドゴロで進塁させて1アウト3塁に。ここで小園はセンターへの犠牲フライで勝ち越し。5-6


今日のカープはリリーフ陣が良かった。4、5回は薮田、6回は塹江、7回はケムナ誠、8回は矢崎、9回は栗林と無失点リレー。

 

塹江、ケムナ誠は二軍から上がって来たばかりだったが力のある球を投げていて、藤川さん伊東さんもいいボールを投げていると褒めていました。矢崎はいつも通り素晴らしい内容だったし、栗林3者連続空振り三振の圧巻のピッチング。

 

7回ケムナ誠をストレートでサードファールフライに打ち取り、8回矢崎は岡本をストレートでキャッチャーファールフライに打ち取りました。カープ會澤の攻めのリードで打ち取り、巨人は8回大城のかわすリードで失点を許したという藤川さんの解説でした。

 

會澤は今日も1安打ですがヒットを打ち、他にもいい当たりを打っていたので、ようやく打撃の調子も上向いてきたかもしれません。そして、西川は今日も4打数3安打3打点と、メチャクチャ頼りになります。秋山、マクブルーム、西川のクリーンナップは期待感があって良いですね。坂倉が当たってきたらさらに楽しい打線になります。

 

巨人は岡本が調子悪く、昨日から3年ぶりに4番をはずれ、中田が4番に入っています。坂本も離脱中なので、今は中田以外はそれほど怖くない打線です。


これでカープは4位浮上。ヤクルトが7連敗で、勝った2位横浜とのゲーム差が6と縮まりました。さて、明日先発は遠藤。前回期待を裏切ったので、明日こそはいい投球を見せてほしいです。

セリーグ順位表2022.08.12

 

2022/8/11 広島VSヤクルト 野村VSサイスニード 「ヤクルトに3連勝!」

2022年8月11日(木)の試合結果。

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C 6-3 S


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
S 0 0 0 0 1 1 0 1 0 :3
C 0 0 0 3 0 3 0 0 X :6


(勝)野村
(S)栗林


(敗)サイスニード


S サイスニード、久保、山本、金久保 - 中村
C 野村、中﨑、一岡、矢崎、ターリー、栗林 - 會澤

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今日は8番キャッチャーに會澤が入るスタメンでした。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 左 西川
5 一 坂倉
6 三 上本
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 野村


カープ先発は野村祐輔。1回表、いきなり先頭塩見にヒットを打たれ、盗塁を許してランナー2塁とするが、1アウトから山田レフトフライ、村上三振と無失点で凌ぐ。

 

2回表は、先頭サンタナにヒットを打たれ、送りバントで2塁に進められるが、オスナ、長岡と抑えてこの回も無失点。

 

3回表は、先頭サイスニードにヒットを打たれ、塩見青木のショートゴロでランナー3塁まで進むが、山田セカンドフライで無失点。

 

4回表は、先頭村上を2打席連続三振にとり、サンタナにヒットを打たれたが後続を打ち取り無失点。


カープ打線は、ヤクルト先発サイスニードに3回までパーフェクトに抑えられる。しかし4回裏、先頭野間が2ベースで出塁し、菊池涼はセカンドゴロでランナーを3塁に進めると、秋山ストレートの四球で1アウト1、3塁とする。

 

続く西川も3ボールノーストライクとなり、次の球を西川は思い切り振りぬいた。“”打った瞬間“”というすごい当たりはライトスタンドへの3ランホームラン!3-0。西川の打った後のバット投げも格好良すぎてしびれました・・。

龍馬、打った瞬間の当たりでバット投げ



5回表の野村。また先頭の長岡にヒットを打たれると、バントとタッチアップで2アウト3塁となり、パスボールで1失点。3-1

 

今日の野村は、5回中4回先頭打者にヒットを打たれるという不安要素は持ちながらも、持ち前のコントロールで厳しいコースに切れの良い球を投げ込んでいたと思います。82球ともう少し行けそうでしたが、佐々岡監督は5回でスパッと継投に入りました。


6回表には中崎が登板し、山田、村上と簡単に2アウトを取って「良かった」と思った途端、サンタナにホームランを打たれて3-2と1点差に。さらに中村悠平にもヒットを打たれたところで一岡に継投、オスナを三振に取りこの回を終える。


6回裏、1アウトから西川が変態的な打ち方でライト前ヒットを打つと、坂倉もセンター前ヒットで1、2塁に。2アウトから小園がセンター前ヒットで1点追加。4-2。ここはセンター塩見がホームに送球したが、1塁ランナー坂倉が3塁に走っているのを見たオスナがカット。カットしていなければホームは際どいプレーになっていたかもしれない。さらに坂倉をタッチしに行ったが守備のミスで1、3塁とランナーが残る。さらにワイルドピッチで2、3塁とした後、會澤が3塁線を破る2ベースで2点を追加して6-2と4点リードに。


7回はここ最近メチャクチャ頼りになる矢崎がしっかり無失点に抑える。8回はターリーが2アウトから村上に40号ホームランを打たれて6-3と3点差とするが、そのおかげで9回守護神栗林が登板し、0で抑えて22セーブ目をあげて勝利。

 

村上22歳シーズンでの40号到達ということで、王さん、秋山さんを抜いて40号到達最年少記録になったそうです。すごいですね。

 

野村は2勝目。マツダスタジアムでの勝利は約2年ぶり。そして西川は本当に頼りになるバッターです。4試合連続で打点をあげ、本当にこの男が帰ってきてなかったらどうなっていたかと思うくらい・・、そして4番でいい仕事をしています。今日はマクブルームが代打で登場、明日は先発出場できると思いますが、4番は西川のままで、マクブルームは5番か6番に置いても面白いかと思います。

ヒーローは野村と西川

どうでもいいですが、試合終了直後、マクブルーム佐々岡監督が楽しそうにじゃれていたのが印象的でした。

マクブルームの佐々岡監督へのツッコミ!

カープは今年苦手にしていたヤクルトに3連勝して一矢報いました。対戦成績はこれで6勝11敗1分け。明日からは4位巨人との対戦、さらに順位を上げて行きたいですね。

セリーグ順位表2022.08.11

 

2022/8/10 広島VSヤクルト 九里VS星 「九里&野間キャプテンの活躍」そして「大谷翔平が104年ぶりの偉業達成」

2022年8月10日(水)の試合結果。

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C 4-1 S


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
S 0 0 0 0 0 0 0 1 0 :1
C 2 1 0 1 0 0 0 0 X :4


(勝)九里
(S)栗林


(敗)星


S 星、木澤、今野、コール - 中村
C 九里、矢崎、ターリー、栗林 - 磯村

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今日は8番キャッチャーに磯村が入るスタメンでした。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 左 西川
5 一 坂倉
6 三 上本
7 遊 小園
8 捕 磯村
9 投 九里


前回雨天のため途中中止になってしまったが完璧な投球をしたカープ先発の九里は、1回表1アウトから中村悠平ヒット、山田四球といきなり恐怖の4番村上の前にランナーを出す、不安な立ち上がり。しかし村上ファーストゴロ、サンタナセンターフライと抑えて何とか無失点で切りぬける。

 

1回裏のカープは、先頭野間がヒットで出塁すると、菊池涼ショートゴロと秋山死球で1アウト1、2塁とし、西川のライト前ヒットで1点を先制!さらに西川が2塁を陥れて1アウト2、3塁となり、坂倉のファーストゴロの間にさらに1点を取り2-0

 

2回表の九里は、ノーアウトから青木、オスナと連続四球で1、2塁とし、「あー、また得点した後すぐ失点するパターンか」と思ったが、長岡を三振、バスターを仕掛けたをセカンドゴロダブルプレーで無失点で凌ぐ。

 

2回裏、1アウトから磯村が2ベースヒットで出ると、野間の2ベースヒットで1点を追加。3-0


3回表、九里は2アウトをとった後、山田ライト前ヒット、村上ファースト強襲のヒットで1、3塁とされ「やっぱり得点した後すぐ失点するパターンか」と思ったが、サンタナを三振にとりまた無失点で凌ぐ。

 

3回裏、秋山レフトへの技ありのヒット、西川は高くはねたファーストへの当たりが内野安打となりノーアウト1、2塁とまた追加点のチャンス。しかし坂倉ダブルプレー上本センターフライで追加点を取れず。ちょっと坂倉がお疲れモードか・・調子が良くない。


4回表、九里は先頭の青木にヒットを打たれるが、その後3人を抑えてこの回も無失点。

 

4回裏、ヤクルトは継投に入りから代わった木澤から、小園がライトスタンドへのソロホームランで1点追加。4-0


すると、九里は5回は山崎、中村悠平を三振、6回は村上サンタナを三振といつの間にか頼もしい内容で6回を無失点で投げ切った。球数は116球と多かったので7回から継投に入る。

 

7回は矢崎が抑えるが、8回登板したターリーは、山田四球、村上ファールフライの後、サンタナに2ベースを打たれて1アウト2、3塁として、青木の犠牲フライで1失点。4-1

しかしこれでセーブシチュエーションとなり9回表は守護神栗林三者凡退に抑えて勝利!

 

ヒーローインタビューは投手キャプテン九里と野手キャプテン野間

投手キャプテン九里と野手キャプテン野間

九里は、序盤ヒヤヒヤしたが、絶対点をやらないという気迫のこもった投球で徐々に調子を上げて6回無失点で、5勝目を上げました。そして野間6試合連続マルチヒット。粘り強くピッチャーに球数を投げさせ、チャンスメイクもしてチャンスにも打って打率を.330まで上げる素晴らしい活躍。さらに、今日も1盗塁と最近は盗塁もするようになり、走攻守揃った素晴らしい1番打者になってきました。

 

ヤクルトは連敗中で今はあまり元気もないので、明日も勝って3タテしておきたいところ。頑張れ、野村祐輔


そしてMLBでは、エンゼルス大谷翔平がついにやりました。ベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる「2桁勝利&2桁本塁打の偉業を成し遂げました。投手としては10勝7敗、防御率2.68、157奪三振、打者としては打率.256、25本塁打、66打点となり、投打ともまだこれから記録を伸ばしそうです。

ベーブ・ルース大谷翔平

去年は達成できませんでしたが、予想通り今年達成してくれました。まさに夢のような記録ですが、彼にとってはまだまだ通過点でしょう。これからも楽しませてもらいます。おめでとうございます!そしてありがとうございます!

2022/8/9 広島VSヤクルト 森下VS高梨 「森下マツダスタジアム初完封!」

2022年8月9日(火)の試合結果。

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C 2-0 S


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
S 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0
C 0 0 1 0 0 0 0 1 X :2


(勝)森下


(敗)高梨


S 高梨、久保、今野、山本 - 内山壮
C 森下 - 會澤

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森浦、石原、マクブルームが登録抹消されて、塹江、三好が一軍に上がって来ました。マクブルームはコロナから復活したばかりでしたが、また発熱が出たとのこと。

 
今日はマクブルームがはずれたため、4番レフト西川、5番ファースト坂倉、6番サード上本、8番キャッチャー會澤というスタメンでした。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 左 西川
5 一 坂倉
6 三 上本
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 森下


3回裏、ヤクルト先発高梨に対して、1アウトから野間がライト線に転がる3ベースで出塁。ライトサンタナの守備が緩慢でなければ2ベース止まりだったと思われるラッキーもあった。続く菊池涼はサードへの強烈なゴロ。村上がキャッチしてホームに送球しようとしたが握り損ねて投げられず、1塁でアウトにする間に1点を先制!

 

カープ先発の森下は、久々に素晴らしい内容の投球だったと思います。カーブがいいコースに決まってストライクも取れた。ストレートや他の変化球も失投は少なく、だいたい思い通りの球を投げていたのではないでしょうか。村上には3打席連続ヒットを打たれましたが、しっかりインコースを攻めて、ホームランは打たれないように、というような投球をしているように見えました。


カープは毎回のようにランナーを出すが、チャンスにもう1本が出ず高梨からなかなか追加点が取れないもどかしい展開が続く。結局6回まで1得点のみでヤクルトは7回から継投に。7回まで1-0と1点差のまま試合が進み、一発で逆転される可能性もあるので、ちょっと嫌な展開に感じました・・。

 

しかし8回裏、ピッチャー今野から先頭秋山がライト前ヒットを打つと、なんとサンタナが後逸する間に秋山は3塁まで進塁。続く西川のライト前ヒットでついに追加点を奪う。2-0

 

その後代走の曽根が牽制で挟まれアウトになった後、上本小園の連打で2アウト1、2塁とするが、會澤セカンドゴロで3点目は取れないという、ちょっとちぐはぐな攻撃をして流れを悪くしてしまった。

 

それでも9回表は森下山崎三振、山田ショートゴロで2アウトとして、4打席目の村上を三振に仕留めて完封!先発投手陣崩壊かと思っていましたが、森下が久しぶりに本来のピッチングをしてくれました。104球、被安打5、3塁を踏ませないピッチングで本拠地マツダスタジアムで初完封!

頼もしい森下、マツダで初完封!



先発投手が完封して勝つというような試合がしばらくなかったので忘れていましたが、こういう勝ち方もあったんですね。今日のヤクルトはサンタナ、オスナがエラーをして失点やピンチを招くなど、守備で弱点を見せていました。これでヤクルトは4連敗となり、カープはヤクルトに4勝11敗1分けと大幅に負け越していますが、ちょっと流れが変わったかも・・。

 

さあ、明日は前回途中まで完全投球の九里の番ですね。絶対連勝しなければ。

 

2022/8/7 広島VS阪神 遠藤VSガンケル 「秋山が日米通算1500安打達成!」

2022年8月7日(日)の試合結果。

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C 5-7 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
T 0 2 0 0 3 0 0 2 0 :7
C 0 2 2 1 0 0 0 0 0 :5


(勝)岩貞
(S)ケラー


(敗)森浦


T ガンケル、島本、加治屋、岩貞、湯浅、ケラー - 梅野
C 遠藤、松本、ターリー、矢崎、森浦、一岡、栗林 - 白濱、會澤

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アンダーソン、藤井、長野が登録抹消されて、ケムナ誠、遠藤、磯村が一軍に上がって来ました。

 
今日は、8番キャッチャーに白濱が入るスタメンでした。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 左 西川
7 遊 小園
8 捕 白濱
9 投 遠藤


カープ先発遠藤は、1回表、いきなり中野、近本のヒットで2アウト1、2塁とされ、糸原にライト前ヒットを打たれるが、野間のレーザービーム返球でホームタッチアウト。無失点で切りぬける。

 

カープ打線は、阪神先発ガンケルに対して1回裏、菊池涼マクブルームのヒットで2アウト1、3塁とするが、坂倉の強烈なライナーをガンケルが抑えて得点できず。

 

2回表、ロドリゲス梅野のヒットで1アウト1、3塁とすると、ガンケルにヒットを打たれて1失点。さらに2アウト1、2塁から島田の当たりを遠藤がはじいた方向が悪く内野安打となってしまい0-2

 

それでも2回裏のカープは、西川、小園の連打の後白濱送りバントで1アウト2、3塁とすると、遠藤のライト前ヒットで2点を返し同点に。

 

さらに3回裏、先頭の秋山がレフトスタンドにホームランを打つと、2アウトから西川もレフトスタンドにソロホームランを打ち4-2と2点リード。

 

4回裏には、2アウトから野間がレフト前ヒットで出ると盗塁して2塁に行き、菊池涼のレフト前ヒットで1点を追加して5-3。こういうそつのない点の取り方は素晴らしいし、こういう野球をこれからもしてほしいと思いました。

 

いい感じでリードを広げていい試合になってきた・・と思ったが、5回表遠藤は、2アウトからロドリゲスの2ランホームラン、ロハス・ジュニアのソロホームランと連続でホームランを打たれてあっという間に同点に。


7回裏、先頭秋山が右中間フェンス直撃の2ベースヒットで出塁。これで日米通算1500安打達成!おめでとうございます!

秋山、日米通算1500安打達成!

まあ、軽く2000本は超えて欲しい。

この後1アウトから坂倉四球で1、2塁とすると西川はセンター前に抜けるかという当たり。これをセカンド糸原がダイビングキャッチして倒れた体勢から2塁にグラブトス。これがセーフの判定で1アウト満塁・・になるところだったがリクエストで2塁はアウトの判定となり、2アウト1、3塁に。続く小園セカンドライナーでこの回惜しくも得点できず、糸原の超ファインプレーに阻まれる結果となってしまった。


カープリリーフ陣は、5回途中から松本、6回ターリー、7回矢崎、8回森浦と勝ちパターン継投。

 

8回表、森浦は今日も内容がよくない。陽川死球中野バントで1アウト2塁とすると島田の2ベースで勝ち越しを許す。さらに近本ヒット、佐藤輝明犠牲フライで5-7と2点差に。

 

9回表には、後半戦全く登板する機会のなかった守護神栗林が登板。久しぶりのせいか先頭を四球で出しバントで送られるが、失点は許さず。しかし9回裏、今日はサヨナラのチャンスをつくることも出来ず試合終了。今日は秋山のメモリアルデーなので何とか勝利してほしかった・・。


打線の方は、どのバッターも期待出来て正直見ていて楽しい。キャッチャーに坂倉磯村を入れればさらに面白い打線になると思います。しかしやはり投手陣が良くない。今日先発の遠藤は二軍で8回までノーヒットピッチングをしていたし、6月もいいピッチングをしていたので今日はとても期待していたが、5回途中5失点と正直残念な内容でした。

 

こうなると先発ピッチャーで安心して見られる投手が今一人もいない状態になってしまったので、先行き不安でしかありません。それと森浦もここ最近いつも内容が良くない訳だから、今日も当たり前のように8回に投げさせる前に配置転換するなり何らかの手を打つことは出来なかったのか。打たれるまで先に手を打つことができない采配はちょっと残念な気分になってしまう。

 

後半戦厳しい戦いが続きそうですが、来週また気分を新たに頑張ってください。

 

 

2022/8/6 広島VS阪神 アンダーソンVS藤波 「ピースナイターで劇的サヨナラ勝利!」

2022年8月6日(土)の試合結果。

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C 6-5 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9  :計
T 0 1 2 2 0 0 0 0 0  :5
C 0 0 0 1 0 0 1 0 4X :6


(勝)一岡


(敗)岩崎


T 藤浪、岩貞、浜地、ケラー、岩崎 - 梅野
C アンダーソン、藤井、薮田、中﨑、一岡 - 會澤

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三好が登録抹消されて、西川が一軍に上がって来ました。

 

今日のスタメンは、6番レフトに西川がようやく下半身のコンディション不良から戻って来ました。メンバーとしてはついにベストになりました。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 左 西川
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 アンダーソン

やっと戻って来た西川龍馬



今日は8月6日、広島原爆の日で、ピースナイターという形で試合が行われました。


カープ先発のアンダーソンは、2回表、糸原ロハス・ジュニアのヒットで1アウト1、2塁のピンチから梅野にセンター前ヒットを打たれ1点を先制される。

 

3回表には、島田、近本連続ヒットの後、佐藤輝明四球でノーアウト満塁とし、糸原のセカンドゴロの間に1失点、ロドリゲスの犠牲フライで1失点して0-3アンダーソンは3回3失点で降板。普段ストレートは150kmくらい出ているが、今日は140kmくらいで内容が良くなかった。アクシデントがあり登録抹消予定だとか・・。

 

4回表は藤井が登板。簡単に2アウトを取ったが、島田に3ベースを打たれ、近本死球の後、佐藤輝明に2ベースを打たれて2失点。0-5と厳しい展開になってしまった。


カープ打線は久々に先発登板した阪神藤波に苦戦していたが、4回裏、マクブルーム死球坂倉ヒットでノーアウト1、3塁とすると、西川ダブルプレーの間にようやく1点を返す。1-5

 

7回裏、先頭西川が復帰後初ヒットで出ると、1アウトから會澤の四球で阪神藤波から岩貞に継投。代打松山のファーストゴロで2アウト1、3塁となり、野間がショートへの内野安打で1点を返す。2-5


カープリリーフ陣は、薮田が6回表に2アウト2、3塁のピンチになったり、中崎が8回表に1アウト2、3塁→2アウト満塁のピンチになったり、一岡が9回表に2アウト1、2塁のピンチになったりしたが、何とか追加点は許さなかった。

 

8回1アウト2、3塁の場面は、近本がセカンドゴロを打ち、菊池涼がいとも簡単にホームでアウトを取ったが、捕球で体勢を崩しながらホームにストライクを投げる、ため息の出るような守備でした。さらに2アウト満塁からサードへの強い当たりを坂倉がうまくさばいて無失点で凌ぎました。好守備で追加点を与えなかったのは良かった。


そして2-53点差で迎えた9回裏は8連敗濃厚と思っていましたが、阪神抑えの岩崎から先頭の小園がレフト前ヒットで出塁すると、続く會澤に「代打を出してくれ~」と思ったがそのまま打席に入り、私の期待を裏切るレフト前ヒットでつないでノーアウト1、2塁に。

 

ここで途中から入っていた上本が一二塁間を抜けるかという打球を打つと、セカンド小幡はよく取ったが、1塁への送球が悪送球となり、1点返して3-5、さらにノーアウト2、3塁のチャンスに。

 

しかし、ここまで3安打と期待の野間が三振してちょっと嫌な予感。続く菊池涼はショートゴロで「まずい・・」と思ったが、イレギュラーしてショート中野は後ろにそらしてしまい一挙に5-5の同点となる。

 

さらに1アウト2塁、押せ押せの場面で秋山。ここで秋山はライト前にヒットを打ち、劇的サヨナラ勝利!正直うれしくて涙が出ました・・。

秋山のサヨナラヒットで劇的勝利!

ヒーローインタビューで秋山は、「後半戦スタートして、たいへん長らくお待たせいたしました!」「この打席だけは凡退できないな、と思いました。」また、原爆の日への思いも語りました。

本拠地マツダで初のヒーロー秋山

カープは連敗を7でストップしてようやく後半戦初勝利一岡は約4年ぶりの勝利。藤波は約2か月ぶりの登板で今季初勝利ならず・・。開幕投手のときも7回3失点、5点リードからリリーフが逆転されて勝ち投手になれず、ちょっとかわいそうな感じ・・。

 

會澤は打撃の調子が上がらないのでゲーム終盤は代打を出して欲しいと思っていましたが、最近打席で粘る姿が印象的で、今日も死球、四球、ヒットと3打席出塁するなど意地を見せてくれました。そしてサヨナラの後秋山に抱きついていた姿に感動・・。我々に文句を言わせないくらいガンガン打ってほしいです。

 

カープとしては、これを勢いに明日は遠藤で勝って、上位に食らいついて行きたいですね。しかし、長野がコロナ陽性とのニュースが・・。ちょっと心配です。

 

2022/8/5 広島VS阪神 大瀬良VS西勇輝 「7連敗で5位転落・・」

2022年8月5日(金)の試合結果。

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C 2-3 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
T 1 0 0 2 0 0 0 0 0 :3
C 0 0 0 2 0 0 0 0 0 :2


(勝)西勇
(S)岩崎


(敗)大瀬良


T 西勇、岩貞、浜地、湯浅、岩崎 - 梅野
C 大瀬良、ターリー、松本、矢崎、森浦 - 會澤

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床田中村健人が抹消され、大盛マクブルームが一軍に登録されました。

今日は、1番ライト野間、4番ファーストマクブルーム、5番サード坂倉、6番レフト長野、8番キャッチャー會澤というスタメンでした。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 左 長野
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 大瀬良


ようやく4番のマクブルームが戻ってきて、逆に阪神大山北條がコロナ陽性で登録抹消されました。

 

1回表、カープ先発大瀬良は、1アウトから島田、近本と連打され1、3塁とされると、佐藤輝明のレフトフライで1点を許す。

 

大瀬良は今日もまた不安な内容の立ち上がりだったが、2回、3回は無失点に抑える。しかし4回、2アウト1塁から、今日一軍に上がって来たロハス・ジュニアに2ランホームランを打たれて0-3と3点差に。


西勇輝に抑えられていたカープ打線は4回裏、秋山の2べース、坂倉のセンター前ヒットで1点を返し、さらに2アウトから小園の左中間を破る3ベースヒットでさらに1点、2-3。さらに2アウト3塁でもう1点欲しかったが、會澤はショートゴロで追いつくことは出来ず。

坂倉久々のタイムリーヒット、西は足で止めに行く



大瀬良は5回3失点で降板。ここ最近封印していた二段モーションを復活させるなど、いろいろ試行錯誤しているようです。

 

6回からはお互いに継投策に入る。6回裏途中で西勇輝を代えてくれてラッキーだと思ったが、なかなかチャンスはつくれない。

 

しかし8回裏、ピッチャー湯浅から先頭野間がヒットで出塁すると、菊池涼のバントを湯浅が2塁へ送球。これをキャッチした中野がベースを踏めずセーフに。ノーアウト1、2塁のチャンスとなり、得点圏打率5割超えの秋山

 

しかし秋山はレフトフライに倒れ、3打席目にヒットを打っていた4番マクブルームも三振、5番坂倉も三振と得点することは出来ず・・。ここはチャンスにクリーンアップが打てなかったという結果になったが、湯浅の気迫とピッチングが素晴らしかったと言わざるを得ないでしょう。マクブルーム坂倉も本調子ではないかもしれませんが、湯浅は力のあるストレートとよく落ちるフォークなど思い切って投げ込んで投げ勝ちました。

 

今日はターリー、松本、矢崎、森浦と1点ビハインドのゲームでも勝ちパターンを使ってリリーフ陣は無失点でいい試合にしてくれました。森浦はここ最近ランナーを出すことが多く、疲れているのかちょっと不安な面も見せていますが、今日は1アウト満塁からダブルプレーを取って9回裏の攻撃に期待を持たせてくれました。

 

しかし9回裏、長野、小園、會澤三者凡退で試合終了。最後會澤には上本でも松山でも代打を出して欲しかったが、やはり佐々岡監督會澤に代打を出すという策は考えていないようです。會澤は今日も4打数ノーヒットで打率.202と調子が上がって来ません。

 

今日は坂倉が久々にタイムリーヒットを打ち、やはり4番より5番に置いた方が打つのか・・と思わせる感じでした。マクブルームも徐々に調子を上げて来るでしょうし、もうすぐ西川も帰って来れば打線はもっとよくなるでしょう。

 

しかしカープは今季ワーストの7連敗。巨人が勝ちやがったため、5位に落ちました。ここ2戦は1点差のいい勝負はしているので、先発ピッチャーの踏ん張りと打撃の調子を上げてそろそろ連敗を止めたいところ。床田の離脱は痛いですが、若いピッチャーに出てきてほしいですね。

セリーグ順位表2022.08.05