埼玉より鯉をこめて!カープ応援ブログ

埼玉育ち(カープ一筋)のおっさんが、埼玉からカープを応援!

2026/4/14 中日VS広島 金丸VS森下 「4連敗でアウェイ5戦全敗」

2026年4月14日(火)の試合結果。


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D 6-2 C


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C 0 0 0 0 0 0 0 2 0 :2
D 4 0 0 0 2 0 0 0 X :6


(勝)金丸 1勝1敗
(S)松山 1敗2S

(負)森下 1勝2敗


バッテリー
C 森下、赤木、鈴木、森浦 - 坂倉
D 金丸、メヒア、藤嶋、松山 - 石伊


カープスタメン
1 中 大盛
2 右 中村奨成
3 二 菊池
4 一 モンテロ
5 左 ファビアン
6 捕 坂倉
7 三 佐々木
8 遊 勝田
9 投 森下


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1回裏、福永内野安打、村松ライト前ヒット、細川四球、ボスラー犠牲フライで中日が1点を先制。さらに花田2ベースで1点、サノーヒットで2点を追加。


5回裏、村松ヒット、ボスラー2ベース、花田ヒットで中日が1点を追加。さらに高橋ヒットで1点を追加。


8回表、大盛ライト前ヒット、中村奨成ライトへの2ベース、菊池レフトへの2ベースでカープが2点を返す。
 

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ついに打率.114の小園をスタメンから外しました。小園の場合は使っていればそのうち打つだろうとは思いますが・・。

なかなか打率の上がらないカープスターティングメンバー。

1回から森下が4失点。前回登板時は踏ん張って先制を許さず勝利を導いてくれましたが、やはり去年から粘り切れないシーンが目立つ。個人的には、いい時はストレートも強かった上にカーブも効果的に使えていたが、最近カーブでストライクが取れないことが多いしストライクゾーンに行くと甘い球になっているような気がします。

1回表チャンスで得点出来なかったカープは、中日先発金丸に抑えられてなかなか点が取れない。4-0のまま5回表には森下に代打を送り、5回裏からは赤木が登板。

赤木は2失点してリードを6点差にしてしまう。ここまで3登板全て打たれていて内容的に厳しいので、一度下で修業して来てはどうか。

大盛、中村奨成、菊池の3連打で2点を返し、完封は免れたが・・

救援失敗が目立つ森浦は、今日はリードした場面で登板して無失点。内容は悪くないように見えました。しばらくはこういう使い方で行くのでしょうか。

 

これでカープはアウェイでは5戦全敗。いつ勝てるんでしょうか。


下でくすぶっているピッチャーも一杯いるし、高橋昂也でもアドゥワ誠でも菊地ハルンでも遠藤でも工藤でも、調子が上がらないピッチャーとどんどん入れ替えてほしい。

 

代打陣も秋山野間以外は期待感が薄いので、二軍で打率.340と当たっているは調子がいいうちに一軍で使ってほしいし、堂林も調子が上がっているみたいなのでどんどん入れ替えてほしい。

 

2026/4/12 横浜VS広島 石田裕VS床田 「またリードを守り切れず連敗」

2026年4月12日(日)の試合結果。


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DB 6-5 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C  0 1 0 3 0 0 0 1 0 :5
DB 0 0 0 2 0 0 4 0 X :6


(勝)中川虎 1勝
(S)山﨑 4S

(負)森浦 1勝2敗1S


バッテリー
C 床田、森浦、齊藤汰 - 坂倉
DB 石田裕、平良、中川虎、レイノルズ、山﨑 - 山本


カープスタメン
1 中 大盛
2 二 勝田
3 遊 小園
4 一 モンテロ
5 左 ファビアン
6 捕 坂倉
7 三 佐々木
8 右 中村奨成
9 投 床田


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2回表、モンテロレフト前ヒット、ワイルドピッチ、ファビアンセカンドゴロ、坂倉センターへの犠牲フライでカープが1点を先制。


4回表、小園レフトのエラーで出塁、モンテロライト前ヒット、坂倉センター前ヒットでカープが1点を追加。さらに佐々木ライト前ヒットで1点、床田センター前ヒットで1点を追加。


4回裏、ヒュンメルのホームランで横浜が1点を返す。さらに佐野2ベース、山本2ベースで1点を追加。


7回裏、宮下のホームランで横浜が1点を返す。さらに蝦名2ベース、勝又2ベースで1点、度会のホームランで2点を追加。


8回表、ファビアンのレフトスタンドへのホームランでカープが1点を返す。

 

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前日、ずっと打順2番においていた中村奨成を8番に変えましたが、今日は開幕からずっと4番においていた佐々木泰を7番に変更しました。中村奨成佐々木泰も共に打率1割台と想定より大分打っていないので、致し方ないか・・。

 

しかし菊池勝田はうまく併用しているのに、頑なに秋山だけはスタメンで使わないのは不満です。

 

2回表、ノーアウト2塁からファビアンがセカンドゴロでランナーを3塁に進め、坂倉のセンターへの犠牲フライで1点を取る攻撃はチームとしていい攻撃でした。

4回表は、小園がレフトフライ落球で2塁に出ると、モンテロ、坂倉とヒットで続き相手のミスを見逃さない攻めで1点をもぎ取る。

さらに佐々木泰もライト前タイムリーヒットで続いてもう1点。坂倉、佐々木のタイムリーヒットの際には1塁ランナーを走らせて1、3塁をつくり続ける積極的な攻撃が光りました。

さらには床田もセンター前タイムリーヒットを打ち、叩みかけるような攻撃でこの回3点を取る攻撃は見事でした。

4点リードとなり、いい頃の床田だったら楽勝という試合になるところ、4回裏すぐに2点を取り返され、まだ分からない雰囲気にしてしまう。

 

それでも2-4と2点差のまま7回裏4番宮崎、5番山本を抑えて2アウトとなったところで、床田はまだ56球、今日はこのまま勝てそうだ・・と正直思いました。

しかしここでルーキー宮下にまさかのプロ初ホームランを打たれて1点差に。さらに蝦名にも2ベースを打たれて遂に床田を交代。

代わった森浦は、ヒットを打たれて同点にされると、ホームランを打たれてこの回4失点という信じられないような逆転劇を許してしまう。

8回表、ファビアンのホームランで1点差に詰め寄るが、ここまで。しかし勝ちパターンの試合をこれだけ落とすと、見ていてしんどい。

 

結果としては、床田森浦もいい頃の状態にありません。特に森浦を投入して守り切れなかったのが3回目と、明らかに調子が良くないので、二軍かビハインドの場面で投げさせるなどして調子を整えさせてほしい。

 

(近い)将来的な守護神は斉藤汰直で行けるんじゃないかと思えるので、個人的にはそれを見据えて勝ちパターンで使って行ってほしいです。

 

2026/4/11 横浜VS広島 東VSターノック 「ターノック初黒星、1点差追いつけず」

2026年4月11日(土)の試合結果。


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DB 4-3 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C  0 0 1 0 0 0 2 0 0 :3
DB 0 0 4 0 0 0 0 0 X :4


(勝)東 2勝1敗
(S)山﨑 3S

(負)ターノック 1敗


バッテリー
C ターノック、岡本、髙、島内 - 坂倉
DB 東、レイノルズ、山﨑 - 山本


カープスタメン
1 中 大盛
2 二 菊池
3 遊 小園
4 三 佐々木
5 左 ファビアン
6 一 モンテロ
7 捕 坂倉
8 右 中村奨成
9 投 ターノック


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3回表、中村奨成セカンド内野安打、ターノック送りバント、大盛センター前ヒットでカープが1点を先制。


3回裏、内野安打、ヒュンメルヒット、佐野2ベースで横浜が2点を返す。さらに山本ヒットで1点、宮下ヒット、京田ヒットで1点を追加。


7回表、モンテロセカンドゴロ悪送球で出塁、坂倉ライトへの2ランホームランでカープが2点を返す。

 

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4月9日(木)マツダスタジアム巨人戦、4月10日(金)横浜スタジアム横浜戦は雨天のため中止になりました。

 

そしてキャッチャー石原が二軍に落ちて、持丸が出場登録されました。

1回表、横浜先発東から、先頭大盛がいきなりヒットで出塁。しかし2番菊池のファーストライナーを佐野がキャッチし、倒れ込んだところにベースがあってダブルプレー。いきなり不運なスタートだったが、今日はいい当たりが正面に飛ぶ不運も多かった。

しかし3回表、ランナーを2塁に置いて大盛のセンター前タイムリーヒットでカープが先制。大盛は今日も2安打の活躍。

しかしターノックが4回裏に連打などで4点を失い、逆転を許す。2試合連続で勝ち投手の権利を持ちながらリリーフ陣が追いつかれ勝ちがつかなかったターノック。今日はリードを許す展開になってしまった・・。

5回表には、坂倉中村奨成の四球で1アウト1、2塁とチャンスをつくるが、ターノックの代打渡邉悠斗はサードゴロダブルプレーでチャンスをつぶしてしまう。期待しているバッターだが、なかなか1本が出せない。

 

7回表2アウト、モンテロセカンドゴロで3アウトのはずが、牧の1塁への送球が逸れ、走者モンテロはジャンプで佐野のタッチをかいくぐる。リクエストで判定がセーフに。

エラーで出たモンテロを1塁に置いて、坂倉がライトスタンドに2ランホームラン!ラッキーではあったが、しっかりミスにつけ込んだ得点で1点差に迫る。

 

結局1点差を追いつくことは出来なかったが、今日のリリーフ陣の好投は収穫でした。岡本が2回1安打無失点、島内が1回ノーヒットで無失点。

 

木曜日の雨天中止で先発ローテ再編が行われ、岡本が木曜日から日曜日に、栗林が日曜日から水曜日に一旦スライドされたましたが、さらに金曜日の雨天中止でまた変更になり、金曜日の床田が日曜日に、日曜日の岡本は今週ベンチ待機し、来週金曜日に先発することになりました。

高は今季初登板。二軍では打たれていたようだが、ナイスピッチング。

 

横浜ビシエド、梶原がインフルエンザ、筒香もコンディション不良で不在の中、負けている場合ではありません。相手投手がエースだとは言え、いい頃に比べると甘い球や分かりやすいボール球も多かった印象です。横浜の調子が上がる前に勝っておいてほしい・・。

 

2026/4/8 広島VS巨人 森VS田中 「マツダスタジアム観戦記 まさかの9回逆転負け」

2026年4月8日(水)の試合結果。


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C 1-2 G


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
G 0 0 0 0 0 0 0 0 2 :2
C 0 0 0 0 0 0 1 0 0 :1


(勝)赤星 2勝
(S)マルティネス 2S

(負)中﨑 1勝1敗1S


バッテリー
G 田中将、赤星、マルティネス - 岸田
C 森、ハーン、中﨑 - 坂倉


カープスタメン
1 中 大盛
2 右 中村奨成
3 遊 小園
4 三 佐々木
5 左 ファビアン
6 二 菊池
7 捕 坂倉
8 一 モンテロ
9 投 森


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7回裏、佐々木レフトへの2ベース、ファビアンサードゴロエラーでカープが1点を先制。


9回表、キャベッジ2ベース、泉口2ランホームランで巨人が2点を返す。

 

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現地マツダスタジアムでの観戦2日目。

この日は宮島で弥山山頂まで登りました。その後厳島神社を参拝したりしていてお昼ご飯を食べる時間がなく・・焼き牡蠣1個しか食べられませんでした。

ということで、試合前にカープうどん全部のせで腹ごしらえ。

この日のスタメンセカンドは菊池。

カープ先発森は、ランナーを出しながらも得点を許さないナイスピッチング。バックもしっかり守り、好プレーでピッチャーを助けるシーンもたくさんありました。

特にセカンド菊池は好プレーがたくさん。この守備の存在感はやはりすごいと思わせるものがある。さらにファビアンのホームランキャッチや小園、森、中村奨成など好守備が多数ありました。

対する巨人先発の田中将大も6回2安打無失点の好投。なかなか点を取れそうな感じがしない。

0-0の均衡が続く投手戦。ようやく7回裏カープは、先頭佐々木の左中間への当たりをレフトキャベッジがスライディングキャッチしようとしてグラブを弾く2ベースとすると、ファビアンの3塁線へのゴロをサードダルベックが後逸し、カープが1点を先制。

さらにその後、1アウト3塁のチャンスに坂倉、モンテロと凡退し追加点は取れず。8回裏にも代打野間のヒットから1アウト2塁とチャンスをつくり、何とかもう1点ほしかったが、追加点は取れず。

1点リードで9回表、前日久々にセーブを上げた中﨑がマウンドへ。しかし中﨑は、キャベッジに初球を打たれ2ベースとされると、続く泉口には初球をライトスタンドにホームランされ、2球で2点を失い逆転される。

9回まさかの逆転負け。とても悔しい結果となってしまいましたが、取った1点も相手のまずい守備でもらった棚ボタのような点数ではありました。やはりもう1点取っていれば・・。

これでカープは10試合して、9回守り切れば勝利という試合を3試合も落としています。全部勝っていたら8勝2敗になっているところ5勝5敗・・。やはりリリーフ投手陣、特に抑えが課題ということが明確になって来ました。

 

もうちょっとで現地2戦連勝で終われたのに・・。まあ1勝1敗だったので良しとしましょう。埼玉に帰ります。

 

2026/4/7 広島VS巨人 森下VSウィットリー 「マツダスタジアム観戦記 森下今季初勝利!中﨑が締める」

2026年4月7日(火)の試合結果。


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C 5-2 G


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
G 0 0 0 0 0 0 2 0 0 :2
C 0 0 0 2 2 1 0 0 X :5


(勝)森下 1勝1敗
(S)中﨑 1勝1S

(負)ウィットリー 1敗


バッテリー
G ウィットリー、田和、船迫 - 大城
C 森下、ハーン、森浦、中﨑 - 坂倉


カープスタメン
1 中 大盛
2 右 中村奨成
3 遊 小園
4 三 佐々木
5 左 ファビアン
6 捕 坂倉
7 一 モンテロ
8 二 勝田
9 投 森下


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4回裏、小園四球、ファビアンレフトスタンドへの2ランホームランでカープが2点を先制。


5回裏、森下四球、大盛ライトスタンドへの2ランホームランでカープが2点を追加。


6回裏、佐々木振り逃げ、ファビアンエラーで出塁、坂倉ファーストゴロ、モンテロセンターへの犠牲フライでカープが1点を追加。


7回表、大城ヒット、佐々木2ベース、増田陸ヒットで巨人が1点を返す。さらに中山ヒットで1点を追加。

 

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今年初の現地マツダスタジアムでの観戦となりました。

今年もやって来ましたマツダスタジアム。試合前、スタメン発表後の「それ行けカープ」

現地観戦はビール必須。しかし夜は冷えて結構寒かった・・。

先発は森下。1回、2回とヒットでランナーを出しながらダブルプレーで切り抜けると、4回表には3四球でつくった2アウト満塁のピンチも無失点で凌ぐ。去年はあっさり先制を許すことも多かった印象だが、粘って無失点を続ける。

すると4回裏、ファビアンのレフトスタンドへの2ランホームランでカープが先制。現地カープファンは「宮島さん」でバンザイして大盛り上がり。

5回裏には、2アウトから森下が四球で出たので、一発打ってゆっくりホームに返してくれないかな・・という願いを大盛がかなえてくれるライトスタンドへの2ランホームラン!

 

6回裏にもモンテロの犠牲フライで1点を追加して5-0森下が何回まで行ってくれるかという展開だったが、7回表に1アウトから4連打を浴びて2失点。

1アウト1、2塁の場面でハーンがマウンドへ。後続をしっかり抑えるさすがのピッチング。

7回裏にはもちろんみんなでバルーンを飛ばす。

8回表は森浦が抑え、9回表マウンドには中﨑。守護神復活にちょっと涙が出そうになりました。危なげなく三者凡退に抑えてカープが勝利し、中﨑は7年振りのセーブ、うれしい。

ヒーローインタビューは森下、ファビアン、大盛の3人。ファビアンは「今日あまりたくさんファン来てない。明日もしっかり頑張ります」(フェリシアーノ訳)

ホームラン2発に森下の好投。守護神復活の中﨑の締めと、現地観戦としてはとても楽しい試合になりました。いや~、満足。

 

2026/4/5 広島VS阪神 栗林VS高橋 「モンテロサヨナラホームランで勝利!」

2026年4月5日(日)の試合結果。


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C 2-1 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
T 0 0 0 0 0 0 0 1 0 :1
C 1 0 0 0 0 0 0 0 1X:2


(勝)中﨑 1勝

(負)桐敷 1敗


バッテリー
T 髙橋、早川、モレッタ、桐敷 - 伏見、坂本
C 栗林、中﨑 - 坂倉


カープスタメン
1 中 大盛
2 右 中村奨成
3 遊 小園
4 三 佐々木
5 左 ファビアン
6 捕 坂倉
7 一 モンテロ
8 二 勝田
9 投 栗林


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1回裏、大盛センター前ヒット、中村奨成送りバント、佐々木センター前ヒットでカープが1点を先制。


8回表、代打高寺ヒット、代打坂本ヒット、近本レフトへの犠牲フライで阪神が1点を返す。


9回裏、モンテロのレフトスタンドへのホームランでカープが1点を勝ち越してサヨナラ。
 

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1回裏、先頭大盛がいきなり初球をセンター前ヒット。前日から打撃は好調。

そして佐々木泰のセンター前ヒットで1回裏に早くもカープが先制。前日ホームランの佐々木も調子が上がって来たか。

いきなり1点が入ったものの、その後は栗林高橋遥人の投げ合い。両投手好投が続きました。

初先発でマダックスを達成した栗林は今日も5回まで1安打と好投。しかし6回表1アウト3塁のピンチに近本が鋭いファーストゴロ。ファーストモンテロは捕球して素早くホームに送球。キャッチャー坂倉もうまく捕球してすぐタッチアウト。好守備で無失点を継続。

今日も完封ペースの栗林は8回表、近本の犠牲フライでついに今季初失点して同点に。それでも8回1失点、2試合続けての素晴らしいピッチング。

9回表はリリーフした中﨑が3番森下、4番佐藤、5番大山のクリーンナップをしっかり抑える。前日も同じく怖いクリーンナップを三者凡退に抑えた中﨑は頼れる存在。

そして9回裏1アウト、モンテロはレフトスタンドに叩き込んでカープのサヨナラ勝利!モンテロはこのカード1試合目にも同じ桐敷からホームランを打っていた。

やはりサヨナラ勝利は興奮する。現地で見たい。

去年から続く阪神戦の連敗がようやく8でストップ。何とか3タテを免れることが出来て良かったです。

 

栗林の8回5安打1失点無四球9奪三振の好投が勝利を呼び込みました。怖いクリーンナップを1安打に抑え、好調の6番木浪も三打席連続三振と素晴らしいピッチング。

 

5回、6回、7回、8回と得点圏にランナーを進めていたので、何とか1点でも取れていれば、栗林に勝ちをつけることが出来たかもしれません。そのあたりが今後の課題か。

 

今日は送りバント5回と徹底したバント作戦でした。相手も好投手ということでそういう方針だったようで、方針を貫くのはいいと思います。ただ、今後の試合においては送りバント一辺倒ではなく、相手や状況に応じて最善の作戦を展開して欲しい。

 

阪神は8回表、1点ビハインドのノーアウト1塁の場面でも簡単に送りバントせず、あわよくば四球やエンドランで一気に逆転機をつくる可能性を探っているような場面がありました。結果エンドランで送りバントと同じ結果に。もちろん状況次第ですが、カープも相手が嫌がるような作戦を実行してほしい。

 

今日は大盛、佐々木、モンテロが2安打。打線の調子は少しずつ上がって来ているか。

 

そして今日は出番はありませんでしたが、矢野が出場選手登録されました。今後どのような使い方をするのか。

 

4月7日、8日、現地マツダスタジアム巨人戦を観戦してきます。サヨナラ勝利か、大量点での圧勝が見たい・・。ブログの更新は遅れるかもしれません。

 

2026/4/4 広島VS阪神 ターノックVS大竹 「佐々木泰プロ初ホームラン!完全勝ちパターンからのまさかの逆転負けで4連敗」

2026年4月4日(土)の試合結果。


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C 5-7 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 :計
T 1 1 0 0 0 0 0 0 3  2 :7
C 1 0 0 2 0 0 1 1 0  0 :5


(勝)モレッタ 1勝
(S)ドリス 1S

(負)辻 1敗


バッテリー
T 大竹、早川、木下、モレッタ、ドリス - 坂本、伏見
C ターノック、島内、ハーン、中﨑、森浦、辻 - 坂倉、石原


カープスタメン
1 中 大盛
2 右 中村奨成
3 遊 小園
4 三 佐々木
5 左 ファビアン
6 捕 坂倉
7 一 モンテロ
8 二 勝田
9 投 ターノック


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1回表、近本2ベース、佐藤ヒットで阪神が1点を先制。


1回裏、大盛ショート内野安打、盗塁、中村奨成セカンドゴロ、小園センターへの犠牲フライでカープが1点を返す。


2回表、木浪ヒット、坂本ヒット、ボーク、近本内野安打で阪神が1点を追加。


4回裏、小園レフト前ヒット、佐々木ショート内野安打、坂倉ライト前ヒットでカープが1点を返す。さらにモンテロのライト犠牲フライで1点を勝ち越し。


7回裏、代打秋山のレフトスタンドへのホームランでカープが1点を追加。


8回裏、佐々木のレフトスタンドへのホームランでカープが1点を追加。


9回表、木浪ヒット、坂本サードゴロエラー、福島死球、代打伏見サードゴロの間に阪神が1点を返す。さらに中野のヒットで2点を返して同点。


10回表、佐藤ヒット、木浪ホームランで阪神が2点を勝ち越し。
 

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雨のため試合開始が1時間ほど遅れて始まりました。

ターノックは1回、2回と失点したものの、5回2失点としっかり試合をつくる。2試合連続での好投、今日は勝ちをつけてあげたかった。

1回裏には、大盛が盗塁を決め、これが7試合目にして今シーズンのカープの盗塁第一号となる。そして小園の犠牲フライで1点を返すいい攻撃。

4回には坂倉のヒットで同点に追いつき、モンテロの犠牲フライで逆転に成功。天敵大竹を相手にリードするいい試合展開。

 

5回裏、先頭ターノックの代打佐藤啓介の打席でまた雨が強くなり試合中断。結構降っていたのでこのまま降雨コールドになってほしかった。しかし1時間ほど中断の後、試合再開。


6回表、リリーフした島内がいきなり2ベースを打たれ、だからコールドにしてほしかったんだよと思ったが、何とか無失点で凌ぎ切る。

そして7回裏、代打秋山がレフトスタンドにホームランを打って2点リードに。この追加点は大きかった。さすが秋山。

さらに8回裏には佐々木泰がついにプロ初ホームランをレフトスタンドに叩き込む!みんな待ってた!ここからガンガン打ちまくれ!


「こんな結果が待っていたんだ、コールドにならないで良かった」と正直思いました。「去年やられっ放しだった阪神にいきなり3連敗することもなくなり、秋山ホームラン、佐々木プロ初ホームラン、ターノック初勝利、楽しい試合になって良かった・・」と正直思いました。3点リードで9回を残すのみ、さすがに今日は勝ちだと。


しかし9回表、守備変更にすごい違和感。守備交代セカンド菊池、キャッチャー 石原、守備変更小園ショート→サード、佐々木サード→ファースト、勝田セカンド→ショート。

 

モンテロに代走を使ったからファーストを入れ替えるのは分かるし、菊池を入れるのはいいけど、わざわざ勝田小園佐々木を本職じゃない守備位置に移すのはどうなのか・・。あとキャッチャー坂倉でうまく行ってるのにわざわざ石原に代える必要があるのか・・。ま、1回抑えれば勝ちだから大丈夫か・・」なんて思っていました。


9回表マウンドに上がった森浦は、木浪にヒットを打たれた後、坂本をサードゴロに打ち取り、よしダブルプレー・・と思った瞬間、小園がセカンド悪送球でノーアウト1、2塁に。福島死球の後、伏見のサードゴロの間に1点は取られたが、近本三振で2アウト2、3塁。

 

中野は2ボール2ストライクから空振り三振で試合終了・・のはずがファールの判定。その後レフト前ヒットを打たれてまさかの同点。最後は10回にホームランを打たれてまさかの敗戦。完全に勝ちゲームだった試合を落とす、最悪の結果に。

後から中野のファールのリプレイを見返したところ、完全に空振っているように見える。そもそも石原が捕球していれば三振だったのにボールをこぼしてしまった。でもキャッチ出来ずこぼしたということはやはりバットにボールがかすっていたからなのか・・。でも映像を見ると全然かすってもいないように見える・・。うーむ。



小園がもっとしっかり守備をしていれば・・、森浦は守護神なんだから最低でも2失点で終わらせてほしかった・・というのもあるが、そもそも9回の守備変更がなければすんなり勝てていたような気がしてなりません。

 

最近スタメンで使っている守備位置ではあるが、全員本職ではないこの配置に9回にわざわざ変えるというのが疑問。そしてキャッチャーも坂倉のキャッチングは数年前より格段にうまくなっている印象だし、オープン戦から見ていて石原の2塁への送球も坂倉以上にも見えない。石原はサヨナラ負けを演出している印象も強くて、リード面でどうなんだろうというところもある。


なにはともあれ、ショックな敗戦でした。とにかく、島内森浦の調子が上がらない中、リリーフ陣をどう使っていくのか。そして勝負勘のない守備変更はもうやめてほしい。


佐々木泰にプロ初ホームランが出て、大盛も3安打、勝田も3安打、大盛辰見の盗塁でいい攻撃も出来、これから快進撃が始まるかもしれません。そう思わないとやってられない一戦でした。

 

中村奨成の調子が上がらない中、調子が上がるまで使い続けるに値する選手だとは思いますが、刺激を与える意味でも一旦秋山と入れ替えてもいいかもしれません。