埼玉より鯉をこめて!カープ応援ブログ

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2022/6/27 秋山翔吾がカープに入るという信じられないニュース

先日から、メジャーからNPBに戻って来る秋山翔吾の獲得にカープが動いているとのニュースがあり・・、カープはこれまでFAで選手を獲得することもなかったので、突然秋山獲得に動いているという情報に驚きました。

 

それでも、ライバルは西武、ソフトバンクということで、カープに来ることはないだろうと正直思っていました。西武に戻るのが本人的にもファン的にも一番いいんじゃないかという思いもありました。

 

それが、「広島入り決断」とかいう見出しを見た瞬間、思わず叫んでしまった。「うそでしょ!!!マジ!?」

 

まあ、いろいろ記事を見ていると、

・新たな挑戦がしたかった →特にセリーグの方が未経験なので魅力。

・西武ファンへの配慮も必要 →ソフトバンクだと西武ファンは特につらいかも・・

・その他要素 →3年契約という条件や2000本安打への配慮、會澤や菊池涼など近い世代の存在


という感じの決断のようです。

 

確かに、新たにチャレンジを求めているなら、セリーグカープを選ぶのは必然ですね。そういう意味では、カープが手を挙げなければ選ばれることもなかった訳で、ダメ元だったのかもしれませんが、球団はよく動いてくれたものだと思います。

 

ソフトバンクを選んだ場合、やっぱりファンは嫌だと思います。がFAで巨人に行ったときがそうでした。行くならロッテにしてくれ、それならいくらでも応援できるからと私は思いました。まあ、私の場合は巨人が嫌いだという事実があったのでちょっと違うかもしれませんが・・。巨人が勝つだけでイラっとする上にちょくちょく対戦する訳で、巨人で丸が打っても素直に喜べないですが、ロッテでならいくら打っても喜べる・・と思ったわけです。

 

とにかく、あの秋山カープに来る。

先日も書きましたが、私は秋山はメジャーで絶対通用する選手だと思っていました。タイミング悪くケガしたりコロナになったり・・実績を残せなかったと言えばそうかもしれませんが、運がなかったのも事実かと思います。

 

それでも今年は3Aで打率.343と打っていたので、メジャーに呼ばれていれば活躍出来ていたんではなかろうか、と今でも思っています。そして、簡単にはあきらめず最後まで必死にメジャーを目指していた姿勢も、本当に素晴らしかった。

 

ということで、走攻守そろった秋山カープ打線に入るという、ないと思っていたことが現実になり、ワクワクしてしまいます。打順は1番がパンチ力もあるしベストかもしれませんが、西川が復帰するまでは、(野間もいいので)3番がいいかもしれません。

 

外野の宇草、中村健人、中村奨成、上本、堂林あたりは出場機会が減ってしまうかも・・というところもありますが、そもそも鈴木誠也がいたら同じことだし、秋山は若手のレベルアップのいいお手本にもなってくれるに違いありません。(その辺も球団は期待しているようですし)

 

西川が戻ってきたら上本、野間をどう使うかな・・などいろいろ悩みも出て来るかもしれませんが、秋山西川が並んでいる打線なんて楽しみでしかありません。メチャメチャ打ってさっさと2000本安打などすぐクリアしてしまって欲しいですね。

2022/6/26 横浜VS広島 京山VS九里 「勝率5割に戻った・・」

2022年6月26日(日)の試合結果。

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DB 3-4 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 :計
C  0 0 0 0 0 2 0 1 0  0  0  1 :4
DB 1 0 0 0 0 0 0 1 1  0  0  0 :3


(勝)ターリー
(S)矢崎


(敗)平田


C 九里、森浦、栗林、ケムナ、ターリー、矢崎 - 中村奨、會澤
DB 京山、伊勢、エスコバー、クリスキー、山﨑、田中健、平田 - 嶺井、伊藤光

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今日は、2番レフト上本、8番キャッチャー中村奨成が入り、宇草がスタメンからはずれました。


1 中 野間
2 左 上本
3 二 菊池涼
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 右 中村健人
7 遊 小園
8 捕 中村奨成
9 投 九里


カープ先発の九里は初回、いきなり先頭の蝦名をデッドボールで出すと、ヒットエンドランが空振り盗塁成功となりノーアウトランナー2塁。桑原ショートゴロの間にランナー3塁、佐野ファーストゴロの間に1点を失う。

 

ノーヒットで1点を失った後、の2ベースが出たり、2回にも嶺井ヒット、2ベースで1アウト2、3塁としたりするので、今日も九里は結構失点しそうに見えたが、これ以上の失点は許さなかった。ランナーは出したが、結局7回までこの1点のみで抑える。尻上がりに調子を上げ、6回7回は三者凡退といい内容になっていた。


カープ打線の方は、横浜先発京山をなかなか打ち崩せず、5回まで0行進。6回、1アウトから上本ヒット、菊池涼レフトへの2ベースで2、3塁とすると、今日2安打していたマクブルームがライトオーバーの2ベースで1-2と逆転に成功!

 

さらに坂倉内野安打、中村健人四球で1アウト満塁のチャンスをつくるが、小園ファーストゴロと中村奨成セカンドゴロで追加点を取ることは出来ず・・。


8回表、横浜の投手はエスコバーカープマクブルーム坂倉の連続ヒットの後、中村健人がバントで送り1アウト2、3塁。小園は初球を打ちに行ってファール、2球目になんとスクイズを成功させて1点を追加!1-3。

 

小園は体勢を崩しながらも1塁側にうまく転がした。スクイズとか、カープも出来るんじゃないか・・!この1点は大きかった。さらにもう1点欲しい所だったが、中村奨成はサード正面のライナーで得点できず。


8回裏は必勝リレーその1の森浦が登板。しかし先頭桑原に2ベース、続く佐野にもヒットを打たれノーアウト1、3塁のピンチ。のサードゴロで3塁ランナーがアウトになり、1アウト1、2塁となるが、宮崎四球で満塁とすると、代打大和にレフト前に転がされ1点を失う。2-3と1点差でなおも1アウト満塁のピンチ。

 

代打伊藤光三振の後、代打大田泰示の当たりはセンターへのいい当たり。センター野間の頭を超えそうな当たりだったが、野間がキャッチして何とか1点リードで8回を乗り切る。


9回裏は必勝リレーその2の栗林が登板。簡単に2アウトを取り、勝ったかと思ったところで桑原を四球。そして佐野、牧と嫌な打順を迎えてしまった。佐野には変化球が高めに甘く行ってしまい・・右中間を破られ2ベースヒットとなり、あと1アウトで勝利というところから痛恨の1失点、3-3の同点に。


10回はケムナ誠、11回はターリーが抑え、引き分けの雰囲気が漂ってきた12回表。先頭の羽月が2ベースヒット、野間送りバントで1アウト3塁のチャンス。ここで代打松山。なぜ代打堂林ではないのかと思いつつ、何とか犠牲フライでも打ってくれと思っていたところ、松山はセンターにタッチアップには十分な飛球を打ち、犠牲フライでようやく勝ち越し。3-4。やっと松山が仕事をしてくれて良かった・・。

 

12回裏は矢崎が登板。先頭にヒットを打たれたが、柴田、大和、伊藤光を抑えて勝利!


栗林がしっかり抑えて、九里に勝ちをつけて勝ってほしかったが、追いつかれても最終的に勝てるところがやはり強くなってきている。これで5連勝。ターリーが来日初勝利、矢崎がプロ初セーブを記録。勝率5割に復帰しました。

セリーグ順位表2022.06.26



来週はホームでヤクルト、巨人を迎え撃ちます。特にヤクルトには前回神宮で3タテされているので、やり返さないといけません。村上がおかしいくらいホームランを打ちまくっていますが・・、何とか独走を止めなければ・・。

 

そしてカープファンにとっては想定外のビッグなニュースが飛び込んできました・・。いや、ホントにないと思っていたので、記事のタイトルを見てビックリ・・。打順どうするかなあ・・なんてワクワクが止まりません。

 

2022/6/25 横浜VS広島 濱口VS森下 「対横浜10勝1敗」

2022年6月25日(土)の試合結果。

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DB 4-5 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C  0 0 5 0 0 0 0 0 0 :5
DB 0 2 1 0 0 0 1 0 0 :4


(勝)森下
(S)栗林

(敗)濵口


C 森下、森浦、栗林 - 坂倉
DB 濵口、入江、田中健、平田、伊勢、エスコバー - 戸柱、伊藤光

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今日は、1番センターに野間が戻り、6番ショート上本、8番には今季初スタメンのサード羽月というスタメンとなりました。


1 中 野間
2 左 宇草
3 二 菊池涼
4 一 マクブルーム
5 捕 坂倉
6 遊 上本
7 右 中村健人
8 三 羽月
9 投 森下


カープ先発森下は、初回簡単に三者凡退に抑えて、今日は良さそう・・と思ったのだが2回、にヒットを打たれた後、宮崎がレフトフェンスに届く大きなフライ。正直この打球は宇草が落下点にいたので取れたと思います。が、取れず、結果2ベースヒットに。そして続く大和にヒットを打たれて1点先制を許す。さらに桑原のショートゴロの間に1点を失い、2-0


しかし3回のカープ野間の2ベースと内野ゴロなどで2アウト3塁とし、菊池涼の2ベースヒットで1点を返す。さらにマクブルーム、坂倉が連続四球と横浜先発の濱口が制球を乱して2アウト満塁とする。ここで上本がデッドボールで押し出し、2-2の同点に。

 

さらに中村健人がライト前にしぶとく落ちるヒットで2点、羽月のレフトへのヒットで1点取って一挙に2-5と逆転に成功!


続く3回裏、森下は先頭楠本にフォアボール。点を取った後のこの辺が良くない。さらに佐野にレフトに2ベースを打たれノーアウト2、3塁とすると、のサードゴロの間に1点。3-5。しかしこのサードゴロ、羽月はサードランナーをホームに帰れないようけん制してからファーストに投げたのに、その後1塁に向かって投げるまでの時間が長すぎたように見えました。

 

さらに1アウト2塁で宮崎がまたサードゴロ。今度は羽月の1塁送球はワンバンになりファーストマクブルームが後ろに逸らして1アウト2、3塁としてしまう。羽月の送球も悪かったが、後ろに逸らすマクブルームも最低でも前にはじかなければダメという守備であった・・。

 

しかしこの後、大和が三塁線を破るかというヒット性の当たりを羽月は横っ飛びでキャッチしてファーストに送球してアウトに。このプレーは素晴らしかった。この後桑原を三振に取ってこの回はしのいだ。


7回裏の横浜。蝦名が四球で出ると、楠本の内野ゴロで2塁に進め、佐野のヒットで1アウト1、3塁。のセンターへの犠牲フライでついに1点差。4-5


8回表、先頭上本が2ベース、中村健人送りバントで1アウト3塁とすると、羽月に代打松山松山は粘ったけれど空振り三振。続く森下への代打長野もあっけなく見逃し三振。この大事な場面で.183の松山と.170の長野を代打に送るの、いい加減やめてくれないだろうか。これだけの実績のある選手だから、練習で調子が上がって来たとかであれば使うのは構わないが、二人とも見ていてタイミングがはずれた変な空振りをしたり、明らかに調子が悪くて打てそうに見えないのだがなぜ使い続けるのか・・。

 

今日2安打を打っていた中村健人にバントをさせて、打てそうもない代打を出されると正直萎える。さらに羽月は今日ヒットを打っていたし、そのまま打たせた方が点を取れる可能性が高かったとしか思えない。代打を出すとしても、今であれば堂林會澤、中村奨成の方がはるかに期待出来ると思うのだが・・。

 

ここで点を取れなかった流れの悪さからか、8回裏から登板した森浦は、ピンチを迎える。大和ヒット、送りバント伊藤光ヒットで1アウト1、3塁の大ピンチ。代打ソト三振、蝦名ショートゴロで何とか抑えたが、2点差であればもっと思い切った投球も出来ていたのではなかろうか。


9回裏は栗林楠本三振、佐野セカンドゴロ、三振としっかり抑えて勝利したから良かったが・・。

 

今日も守備に不安な面がいろいろ見られました。まずサード羽月がいくつかやりましたが、場慣れしていけばどんどんレベルアップするのかなと思われます。どんどん使っていくしかないかもしれません。あとファーストのマクブルーム。判断を誤ったり、後逸したり、結構ミスが気になります。あとショート上本は、今日はダブルプレーの連携がうまく行かないことが何度かありました。いろいろなポジションで守備につく上本を責める気はさらさらありませんが、ショートで使うときはそういうリスクもあるのかなと思えました。

 

ということで、いろいろと不満もありましたが、これでカープ4連勝森下も約1か月ぶりの勝利で5勝目と気分は良いです。阪神横浜には強い、いや強すぎる。今季横浜にはこれで10勝1敗。明日も頑張ってほしいですね。

2022/6/24 横浜VS広島 今永VS大瀬良 「エース復活」

2022年6月24日(金)の試合結果。

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DB 0-7 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C  2 0 2 1 0 0 1 0 1 :7
DB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0


(勝)大瀬良

(敗)今永


C 大瀬良 - 會澤
DB 今永、入江、三上 - 嶺井、戸柱

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昨日初マスクをかぶった持丸は登録抹消となり、代わりに菊池保が一軍に上がって来たようです。

 

今日は、1番ショート上本、6番ライト堂林、7番センター中村健人、8番キャッチャー會澤というスタメンとなり、小園が外れました。


1 遊 上本
2 左 宇草
3 二 菊池涼
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 右 堂林
7 中 中村健人
8 捕 會澤
9 投 大瀬良


横浜先発は、6/7に日本ハム相手にノーヒットノーランを達成しているエース今永。しかしカープは1回表、2アウトから菊池涼、マクブルームの連打の後、坂倉がセンターオーバーの2ベースヒットで2点を先制!

 

3回には、ヒットで出た上本をランナーに置いて、菊池涼がレフトスタンドに2ランホームラン0-4。さらに4回、先頭の中村健人が左中間スタンドにソロホームランを放ち、0-5

 

今永は5回までで6回から継投に入る。7回にはマクブルーム四球、坂倉ヒットの後、堂林がレフトオーバーの2ベースヒットで1点追加。0-6。9回には坂倉がライトスタンドへのソロホームラン0-7


ここ3試合調子が悪く失点して敗戦投手となっていた大瀬良大地は、今日はナイスピッチング。ストレートの走りも変化球の切れも良かったのではないでしょうか。横浜打線を相手に6安打無四球完封勝利!

 

阪神戦で連日延長戦のためリリーフ陣が結構投げていたことも考えると、このタイミングで一人で投げ切ってくれるというのは、頼れるエースが帰って来たという感じです。

約1か月ぶりの勝利で6勝目。

 

打線の方は、坂倉が3安打、上本、菊池涼、マクブルーム、會澤が2安打で計13安打と今日も好調。菊池涼、中村健人、坂倉の3ホームランも出て、いい感じで追加点を取ることが出来、やはり調子は上がって来ましたね。

 

今日も野間が出てこなかったのが心配ですが、明日もこの調子で勝ってほしいです。

 

2022/6/23 広島VS阪神 アンダーソンVSウィルカーソン 「阪神戦いまだ負けなし9勝2分」

2022年6月23日(木)の試合結果。

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C 3-3 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 :計
T 2 0 0 0 0 0 0 0 1  0  0  0 :3
C 0 0 0 0 2 0 1 0 0  0  0  0 :3

 

T ウィルカーソン、浜地、岩貞、ケラー、湯浅、アルカンタラ、渡邉、岩崎 - 長坂、梅野、坂本
C アンダーソン、森、ケムナ、栗林、矢崎、ターリー、藤井 - 持丸、會澤

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今日は、前日デッドボールを受けた野間がはずれ、1番センター上本、7番ライト中村健人、そして8番キャッチャーに持丸(プロ初スタメン)が入るスタメンとなりました。


1 中 上本
2 左 宇草
3 二 菊池涼
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 遊 小園
7 右 中村健人
8 捕 持丸
9 投 アンダーソン


1回表阪神の攻撃。先頭中野のファーストゴロをマクブルームがエラー、続く島田のショートゴロを小園が送球できず内野安打(すぐ1塁に投げればアウトだった実質エラーといえる守備)。続く近本の打席で、ワイルドピッチでノーアウト2、3塁。しかしこれは持丸は取らなければならない球。いきなりエラー3連続のひどい立ち上がり。

 

このピンチに近本ヒットで1失点。さらに続く佐藤輝明の打席でまた持丸がパスボールしてしまい1失点、0-2。初回は近本のヒット以外は抑えていたアンダーソンには気の毒な2失点となってしまった。


3回表の阪神の攻撃。島田がセカンドへの内野安打の後、盗塁成功。近本フォアボールのときに島田は三盗も成功。さらに近本も二盗。この回3つ盗塁を許す走られ放題の状態。それでもこの回無失点で凌いだ。持丸のキャッチャーデビューはかなりほろ苦いデビューとなった。この経験を糧にレベルアップをしていってほしいです。


5回表、アンダーソンは途中足がつったか・・?治療で一旦下がるが戻ってきて何とか無失点で投げ切る。よくこれだけ守備で足を引っ張られて2失点で切り抜けてくれたと思います。次回登板に影響のあるケガでなければ良いですが・・。


5回裏、中村健人四球、アンダーソンの代打羽月のヒットと盗塁で2アウト2、3塁とすると、上本の3ベースヒットで2点を返して同点!2-2

 

6回表、リリーフしたのは死球糸井を2塁に置いて2アウトから、梅野の打球はセンター方向に転がる打球。セカンド菊池涼が取ると、すぐに3塁に送球。やや飛び出していた糸井をタッチアウト。いつもながら菊池涼の守備には感心するばかり・・。


7回裏、先頭持丸の代打堂林が、レフトスタンドにソロホームランを打って勝ち越し!3-2。やっぱり代打堂林は期待感がすごい!前日松本が勝利し、ヒーローインタビューで「次はさん」と言っていたが、6回7回を抑えたに勝ち投手の権利が!

 

8回はケムナ誠が抑えて、さあ9回栗林が抑えて勝利・・と思ったが、先頭の梅野のセンター方向へのセカンドゴロ・・菊池涼が捕球したが1塁へ投げられず・・記録はヒットとなったが、菊池涼なら普通にアウトに出来る打球。本人としてはエラーという認識ではないでしょうか。

 

このランナーをバントで送り、2アウトから近本の打った当たりは1、2塁間を抜けるヒットとなり同点。何と栗林がリードを守れず追いつかれてしまった。さんざん守備でチームを救ってきた菊池涼と、さんざん守護神としてチームに勝ちをもたらして来た栗林・・誰も責めることなど出来ないでしょう。

 

この後、佐藤輝明死球で2アウト1、2塁として、大山の当たりはライトオーバーかという大飛球。これを中村健人が背面キャッチ(プロ野球ニュースのPlay of the day)して、負け越さなかったのは大きかった。


10回表は、最近風格すら出てきた矢崎三者連続三振で抑えると、10回裏、2アウトから代打松山が四球で出て、代走中村奨成。ここで菊池涼がレフト線への2ベースヒットで中村奨成は3塁を回ってホームへ・・

 

走る、よろける、こける・・w

ホームタッチアウトでサヨナラならず。もしも転ばずにホームに突っ込んでいたら・・際どいタイミングだったと思います。アウトだったかもしれないが・・サヨナラだった可能性も・・。

こける奨成

 

しかし中村奨成は本来代走要因じゃないし・・代走が曽根だったら、ここでサヨナラだったかもしれない。いずれにせよ、守備でミスをしてしまった菊池涼が意地のサヨナラ打・・になるかもしれない場面での珍プレーとなってしまった。


11回はターリー、12回は途中から藤井も登板してリリーフ陣はよく無失点で延長を切り抜けてくれました。12回裏には、中村健人ヒット、會澤四球と代打長野四球で2アウト満塁とするが、菊池涼のレフトへの大飛球はキャッチされて惜しくも引き分け。


堂林のホームランで勝ち越して、3日連続登板となる栗林投入という展開からすると勝てた試合だったと残念な思いもあるが、序盤守備のミスでビッグイニングをつくってもおかしくない展開からよく負けなかったという思いもある試合でした。ちょっとエラーが多すぎました。

 

プロ初スタメンでキャッチャーに入った持丸は、2打数ノーヒットと打つ方でも結果は出せず、代打した堂林のホームランや途中交代した會澤の守備の安心感を考えると、かなり悔しいデビューになったのではないでしょうか。今後もっともっと成長して素晴らしい選手になって欲しいですが、キャッチャーは會澤、坂倉、中村奨成、石原、磯村などたくさんいるので、どういう使い方をするのかも注目です。


今日は宇草、小園がチャンスに打てませんでした。明日は打ってほしいです。あと、野間は代打や代走にも出てこなかったが大丈夫なのか、ちょっと気になります。

 

しかしこれで今季阪神戦いまだ負けなし9勝0敗2分。次は8勝1敗の横浜DeNA戦。こちらも連勝で行ってほしいですね。

 

2022/6/22 広島VS阪神 遠藤VSガンケル 「宇草劇的サヨナラ! 松本プロ初勝利!」

2022年6月22日(水)の試合結果。

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C 5-4 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 :計
T 0 0 1 0 1 0 1 0 0  1  0 :4
C 0 1 1 0 1 0 0 0 0  1 1X :5


(勝)松本


(敗)アルカンタラ


T ガンケル、浜地、岩貞、湯浅、渡邉、加治屋、アルカンタラ - 長坂、梅野
C 遠藤、矢崎、ケムナ、森浦、栗林、松本 - 會澤

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今日もスタメンは前日と同じでした。


カープは2回裏、1アウトから會澤、小園、上本の3連打で満塁とすると、遠藤倒れた後、野間の打席でガンケルのワイルドピッチにより1点を先制!野間はセンターオーバーかといういい当たりを打ったがセンターフライで追加点は取れず。


カープ先発遠藤は、今日はストレートがそんなに走っているようにも見えず、それほど良くなかったのかもしれないが、試合はつくっていた。しかし3回表、2アウトから中野ヒット、島田四球で2アウト1、2塁として近本にセンター前タイムリーヒットを打たれて1-1と追いつかれる。


3回裏、カープ宇草の内野安打の後、菊池涼のレフトフェンス直撃の2ベースでまたも1点リード、2-1。さらにマクブルームのヒットでノーアウト1、3塁の場面をつくるが、坂倉のファーストゴロで打者、3塁走者がアウトになり、會澤も倒れて追加点を奪えず。


5回表の阪神、1アウトから中野ポテンヒットの後、島田のファーストゴロをマクブルームがセカンドを見て1塁に入るのが遅れて1塁セーフ(記録はヒット)。続く近本もヒットで1アウト満塁。ここで佐藤輝明がファーストゴロ。マクブルームはセカンドに投げたが、ダブルプレーは取れず1失点。2-2の同点。どうせダブルプレーを取れないならホームに投げた方が良かったような・・。マクブルームの守備は判断が良くないことが多いような気がします。それでも遠藤大山を歩かせた後、糸原を抑えてこの回1失点のみで終える。


5回裏のカープ、1アウトから宇草センター前、菊池涼ライト前ヒットで1、2塁とすると、マクブルームもライト前ヒットで1点追加。3-2とまたリード。しかし1アウト1、3塁で坂倉が三振、會澤サードゴロとまた追加点は取れず。

 

遠藤は5回までで交代し、6回矢崎はファールフライ、三振、三振と完璧な投球で三者凡退に。しかし7回登板のケムナ誠は、中野ヒット、バントと内野ゴロで2アウト3塁とすると、佐藤輝明にレフト前にはじき返され追いつかれる。3-3

 

8回は森浦、9回は栗林三者凡退に抑えるが、カープも得点できず延長戦に入る。

 

10回表は松本が登板。クリーンナップなので不安でしたが、近本にヒットを打たれると、佐藤輝明に2ベースを打たれあっさり1失点。この試合初の阪神にリードを許す。やっぱり荷が重かったか・・と思ったが、大山三振、糸原三振、山本サードゴロとその後はしっかり抑える。

 

10回裏、先頭は坂倉。チャンスで2度も凡退しているので何とかしてくれと思っていたら、なんとライトスタンドへのソロホームランで同点!

 

11回表は回またぎの松本三者凡退で抑えて、11回裏、2アウトから宇草が打った目の覚めるような当たりは、ライトスタンドへのサヨナラホームラン!劇的なサヨナラ勝利!

 

前半、もう少し追加点を取って欲しかった感はあったが、接戦で粘り強く追いつき追い越せる、ちょっと強かった頃のカープが戻ってきたように見えました。これで今季阪神戦はいまだ負けなしの9勝0敗1分。そして松本はプロ初勝利!1失点してしまいましたが、回をまたいでよく投げてくれました。

 

宇草は3安打猛打賞にサヨナラホームランと、当たって来たし、間違いなく今日のヒーロー。交流戦の頃は、打てないのに何で宇草使うんだよ・・と正直思っていましたが、コーチ、監督が使い続けた結果が出てきています。また、先発野手は全員安打と、どのバッターも期待できる状態になってきたのではないでしょうか。

 

6回には羽月の今季初打席があり、エンドランでのピッチャーゴロ進塁打となりました。8回には代打で登場した持丸のプロ初打席、こちらは三振でした。いいスイングをして、いい当たりのファールも打っていたので、今後に期待できると思います。

 

相性のいい阪神戦でちょっと調子が上がって来たか・・明日も勝って連勝街道に入ってほしいものです。

2022/6/21 広島VS阪神 床田VS西勇 「ようやく連敗ストップ」

2022年6月21日(火)の試合結果。

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C 5-3 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
T 0 0 0 0 0 0 2 0 1 :3
C 1 0 0 0 4 0 0 0 X :5


(勝)床田
(S)栗林


(敗)西勇


T 西勇、石井、ケラー - 梅野
C 床田、森浦、栗林 - 會澤

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今日は後半戦の一番ノーマル?な感じのスタメンになりました。


1 右 野間
2 左 宇草
3 二 菊池涼
4 一 マクブルーム
5 三 坂倉
6 捕 會澤
7 遊 小園
8 中 上本
9 投 床田


1回表、カープの攻撃。先頭の野間が粘ってレフト前ヒットで出塁。宇草のファーストゴロで進塁すると、菊池涼三振の後、マクブルームがレフト前ヒットを打ち1点先制!

 

今日も西勇輝攻略か、と思ったが、2回から4回は完全に封じられる。

 

カープ先発床田は、今日もいいピッチング。3回までパーフェクト・・これは今年流行りの・・と思ったが、4回早くも先頭島田にヒットを打たれる。それでも6回まで2安打無失点と、ほぼ危なげないピッチング。


5回カープは、1アウトから小園、上本が連打してこれを床田が送り、2アウト2、3塁のチャンス。ここで野間のレフト前ヒットでようやく1点を追加。さらに宇草のセンター前ヒットで2点、菊池涼のセンターオーバーの2ベースで1点と、集中打でこの回一挙4得点!これで5-0。

 

7回表には、ヒットの近本を1塁に置いて、最近絶好調の大山の2ランホームランで5-2と3点差になるも、床田は7回2失点で継投に入り、8回森浦が抑えてホッと一息。

 

9回は守護神栗林がサクっと抑えて終了・・と思いきや、近本、佐藤輝明、大山と3連打で1点を失い5-3と2点差になり、なおもノーアウト1、2塁のピンチ。

 

しかし、そんなにいい当たりのヒットを打たれていた訳でもなく、ホームランが怖い佐藤輝明大山は越えたので何とかしてくれるだろう・・と思いつつも、完全に勝ちムードだった試合がかなりドキドキの展開に。

 

それでもそこは守護神。糸原センターフライ、代打糸井三振、代打ロハスショートゴロと抑えて勝利!栗林が失点を許したのは、負け試合ばかりでしばらく登板がなかったせいでしょうか。

 

フゥ~、ドキドキしたけど、今やエースと言っていい床田がまたナイスピッチングで連敗をストップしてくれ、方程式の森浦、栗林とつないでの勝利に久々の満足感・・。今日は打線も(欲を言えば終盤追加点が欲しかったが)初回、5回と集中して点が取れ、なかなか気持ちの良い勝利。

 

本拠地に戻ってようやく勝利だが、阪神には今季8勝0敗1分と何故か相性が良い。西勇輝も今年は苦手意識があまりないのか・・この調子で明日明後日も阪神に勝って勝率5割に近づいてほしい。ただ、今の阪神佐藤輝明、大山と一発が出る好調な打線なので、気を付けなければなりません。

 

またあっさり3位に浮上しましたが、最下位までは1ゲーム差と全く余裕はないですね。

 

最後に、メジャーからNPBに戻って来る秋山翔吾の獲得にカープが動いているとのニュースが・・。

 

正直、私は秋山はメジャーで絶対通用する選手だと思っていました。しかしタイミング悪くケガしたりコロナになったり・・結局チャンスをつかめずメジャーで実績を残したとは言えません。それでも、簡単にはあきらめず必死に努力する姿勢や、日本での実績を考えれば、日本ではまだまだ活躍できると思います。

 

と、いうことで、カープに来てくれたら正直うれしいのですが、客観的には西武に戻るのが一番いいんじゃないのと思ってしまう自分もいます。まあ、西武、ソフトバンクカープが手を挙げているようなので、カープに来る可能性も少しはあるのかもしれませんが、金ならソフトバンクだろうし、愛着なら西武だろうし、カープに来る理由があまりないような・・。

 

とにかく、何も補強する意思がないように見える球団が、戦力補強に向けて動くということでちょっと驚きです。合わせて外国人打者獲得も動いてほしいですね。