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2023/8/16 広島VS阪神 九里VS大竹 「ついに阪神にマジック29が点灯」

2023年8月16日(水)の試合結果。

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C 3-5 T


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
T 0 4 0 0 0 0 0 0 1 :5
C 1 1 0 0 0 1 0 0 0 :3 


(勝)大竹 8勝1敗
(S)岩崎 3勝1敗25S

(負)九里 6勝5敗


T 大竹、桐敷、岩貞、岩崎 - 坂本
C 九里、大道、栗林、島内、矢崎 - 會澤


カープスタメン(前日から変更:※)
1 二 菊池
2 右 野間
3 遊 小園
4 左 西川
5 中 上本
6 一 坂倉 ※
7 三 デビッドソン
8 捕 會澤 ※
9 投 九里

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今日は、坂倉がファーストに、キャッチャーには會澤が入るというスタメンでした。


阪神先発は大竹。1回裏、1アウトから野間がライト前ヒットで出ると、小園セカンドゴロの間に2塁に行き、西川のライト前ヒットで1点を先制!1-0

 

カープ先発は九里。2回表、先頭森下ライト前ヒットの後、ミエセスの当たりは三遊間への難しい当たり。小園が取ってアウトにしてほしかったがはじいて内野安打としてしまう。送りバントの後、木浪のレフト前ヒットで1点を返されて同点。1-1。さらに2アウト1、3塁から、近本のライト前への当たりがダイレクトで取れるかどうか際どい難しい当たり。これを野間が捕球できず後ろに逸らして2失点。さらにランナー2塁から中野にもライト前ヒットを打たれて、1-4と一気に3点リードを許す。

 

最近の九里は、点を取ってもすぐ取られ、いつまでたってもピリッとしない感じ。大瀬良、九里とエース格の二人の先発投手が二日続けて簡単に失点しすぎでは・・。一旦玉村、遠藤と入れ替えた方がいいのではと思ってしまいます。

 

2回裏、先頭上本がショートのエラーで出塁すると、坂倉がレフトへの2ベースですぐ1点を返して2-4。さらにデビッドソン死球でノーアウト1、2塁とするが、會澤はショートゴロダブルプレーで追加点は取れず。今日は大竹はそれほど調子良さそうでもなく、攻略出来そうに見えました。

 

それでも3回からお互いランナーを出しながらも点は入らず、九里は5回4失点で降板。

 

6回裏には、先頭野間がライト前ヒットで出ると、小園が粘って12球目に四球。これは素晴らしい粘りで勝ち取ったナイス四球でした。ノーアウト1、2塁として、西川は初球をたたいて痛烈なヒット性の当たりがファーストライナーとなり、1塁ランナー小園も戻れずダブルプレー大山の守備も良かった。

西川の痛烈な打球がまさかのダブルプレーに・・

とてもアンラッキーな形で2アウト2塁となり、チャンスが潰れたかに見えたが、上本がセンター前ヒットを打って1点を返して3-4と1点差に迫る。ここでようやく大竹を交代させ桐敷がマウンドへ。坂倉レフト前ヒットで2アウト1、2塁とさらに同点のチャンスをつくるが、デビッドソン三振で得点できず。

上本のタイムリーで1点差に迫る

6回表は大道、7回表は栗林が抑え、8回表は1点リードを許す場面でも勝ちパターンの島内がマウンドへ。島内は四球とヒットで1アウト2、3塁とピンチをつくってしまうが、今日もギリギリ後続を打ち取って無失点でマウンドを降りる。同様に9回表も1点ビハインドの場面で抑えの矢崎がマウンドへ。熊谷のヒットの後2アウト3塁となり、代打原口にヒットを打たれて1失点。これで3-5と2点差に。

 

勝ちパターンの島内矢崎疲労か、調子落ちか、ここ最近、以前のように抑えられていません。これまでが良すぎたというところもありますが・・。それでも島内はギリギリ失点はせずに抑えていますが、矢崎は失点も多くなっています。逆に栗林は大分調子を上げていて、スピードも最近156kmくらい出ていたり、今日はフォークで三振も取れていたので、そろそろ抑えに戻してもいいのかな・・と思います。

 

今日はリードされていても勝ちパターンの投手を継投させる勝負の采配でしたが、阪神のリリーフ陣も良く、逆転することはできず敗戦。これで阪神にマジック29が点灯したとのことです。それでもまだ直接対決も8試合ほどあるし、引き続き頑張って欲しい。明日先発は床田。前回はまさかの内容だったので、調子を取り戻して好投することが出来るでしょうか。