2021年10月18日(月)の試合結果。
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T 2-1 C
1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C 0 0 0 0 0 0 0 1 0 :1
T 0 0 1 0 0 0 1 0 X :2
(勝)伊藤将
(S)スアレス
(敗)九里
C 九里、高橋樹、コルニエル、バード - 坂倉
T 伊藤将、岩崎、スアレス - 坂本
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カープ先発九里は、ハーラートップの13勝目を狙う試合。
3回、佐藤輝明に甘く入ったところを右中間に2ベースを打たれ、鈴木誠也のファンブルもありノーアウト3塁。続く坂本犠牲フライで1失点。
7回には3本ヒットを打たれ、1アウト満塁の場面で代打糸井の犠牲フライで1失点。
九里は時折甘い球も行っていたが、6回2/3を2失点(自責1)と粘り強く抑えて試合をつくってくれた。
カープ打線は、阪神先発伊藤将に対し4回までパーフェクトに抑えられる。
5回、坂倉、菊池涼の連打で1アウト1、2塁とチャンスをつくるが、堂林がいい当たりの惜しいセンターフライ、続く林も三振で得点できず。
8回、ピッチャーが岩崎に代わると、堂林2ベースヒット、代打長野タイムリーヒットで1点を返す。
なおもノーアウト1塁、ランナー代走の大盛という場面、代打會澤のレフト前への当たりは、レフト板山が地面に落ちるか落ちないかというギリギリのところでキャッチ。
判定アウトで大盛も1塁に帰れずダブルプレー。リクエストも行われたが、アウトのまま判定は覆らず。
この件については、佐々岡監督は、球団に意見書提出を要請したようです。
私はテレビで見ており何回も映像を見ましたが、地面に落ちてからキャッチしたのか、グローブに入ってから跳ねたのか、判別できませんでした。
日刊スポーツのツイートに上げられている写真を見ると、地面に落ちているように見えます。
審判の判定に疑問を抱くことがここ最近多かったのは事実ですので、問題として挙げて改善を促してもらえれば良いのではないかと思います。
審判ではなく第三者が映像を見て判断した方が良いのではないか、とか、もっと判断しやすいようにカメラ機材の強化をするとか。
テニスだと滅茶苦茶分かりやすくアウトかインか表示されるシステムがあるので誰もが納得しますが、野球でも将来的にシステム改善を検討するだけでも進歩かと。
今日のことに関していうと、私個人の意見としては、今のやり方であの映像で判断する限りアウトと言われても仕方ないのかなと思いました。
審判しっかり判定してくれよと要望するのはよいですが、阪神球団や阪神の選手に文句を言うのは違うと思います。板山だって自分でギリ取れたと思ってたかもしれないし、達川だったらワンバンと分かっててもノーバンだったと言ったでしょうしw
そして9回逆転を夢見ましたが、スアレスの前に得点できず。しかしスアレスの163kmのストレート対鈴木誠也のスイングの激突に興奮しました!
最後はサードゴロで試合終了となりましたが、これが見れたので良かった。
巨人とは3ゲーム差となり、CS進出はさらに厳しくなりました。誤審でCS進出出来なかったら確かに興ざめではありますし、CSで活躍しているカープ選手も見たい。でも、ずーっと最下位争いしていて優勝争いにも全く絡まず、シーズンに勝率5割も行くか行かないかという成績でCSに出るのもちょっと違うよな・・と自分に言い聞かせ続けてもう大分納得してしまいました・・。
それでも最後まで頑張ってCS目指してほしいし、応援もしますよ!
今日は鈴木誠也が4打数ノーヒット。近本も4打数ノーヒット。坂倉が3打数2安打とようやくヒットが出ました。
阪神スアレスは42セーブ目。セーブ王が確定しました。栗林の逆転はなくなりましたが、これは前から分かっていたことなので・・。
明日はカープは試合なし。巨人と対戦する横浜を全力応援ですね。