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2021/6/24 広島VSヤクルト 高橋昂也VS高橋奎二

2021年6月24日(木)の試合結果。

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C 1-4 S

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
S 0 1 2 0 0 0 0 0 1 4
C 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1


(勝)高橋奎
(S)マクガフ


(敗)高橋昂


S 高橋奎、梅野、清水、マクガフ - 古賀、中村
C 高橋昂、菊池保、バード、塹江 - 石原

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先発高橋昂也、6回3失点と試合はつくったが、正直もったいない内容だった。

 

まず2回、2アウト3塁、打者古賀という場面。次の打者はピッチャーの高橋、全くあせって勝負する必要のない場面。

カウント1ボール2ストライクと追い込んだ後に、なぜあんな甘い球を投げる・・。

 

右打者のインサイドに構えた石原のミットと全然違う、真ん中高めのストレート。

思い通りのところに行かなかったのだろうが、あまりにももったいない失点。


さらに3回。すんなり2アウトをとって、この回は行けるかな・・と思っていたところ、山田にショート内野安打。これは打ち取った打球なので正直アンラッキー。

 

そして村上に対して2ボール2ストライクから左打者のアウトコースに構えた石原のミットと全然違う、真ん中高めのストレート。

レフトスタンドに持っていかれ2失点。2回と同じようなところにキャッチャーは構えていたが、同じように失投をしての失点。


これは、キャッチャーのリードにも問題があるのかは分からないが、少なくとも要求したところに投げ切れていなかったので、こういうところが高橋昂也の今後の課題なのかもしれません。


打線は、6回の1得点のみ。

6回1アウトから菊池涼、長野、小園と3連打で満塁とするが、林のファーストゴロの間の1点のみで終了。

ここで畳み掛けて欲しかったが、は4番に入ったこの3連戦どうも打てなくなっており、坂倉も今日2安打したがここでは打てなかった。

 

坂倉も打率.322だが.得点圏打率は.278とちょっと落ちる。

心配なのはここ最近菊池涼がチャンスで打っているのを全く見ていない。打率.311、得点圏打率.222と得点圏では明らかに落ちる。


正直これだけ勝てないと試合を観るのもつらい。借金15って・・。チーム打率はセリーグで一番高いんだけど、どういうことやねん。

 

今日は鈴木誠がベンチに入り、代打で四球を選んだ。明日はスタメンで出られるのでしょうか。調子はなかなか上がらないとはいえ、鈴木誠あってこそのという感じもするので、流れを変えて欲しい。