埼玉より鯉をこめて!カープ応援ブログ

埼玉育ち(カープ一筋)のおっさんが、埼玉からカープを応援!

2022/8/4 横浜VS広島 雨天のため途中で中止

今日は、1番サード上本 4番ファースト坂倉、6番ライト末包、8番キャッチャー白濱というスタメンでした。

 

1 三 上本
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 坂倉
5 左 長野
6 右 末包
7 遊 小園
8 捕 白濱
9 投 九里


カープ九里、横浜は石田が先発しました。

 

今日は先発九里がいいピッチングをして、4回1アウトまでパーフェクトピッチングでしたが、ここで雨が強くなり30分ほど待った挙句、降雨のため中止となりました。両者得点なく0-0だったので、仕方なしという感じでしょうか。

 

解説の藤川さんは、白濱のリードについてもかなり褒めていて、もう少しこのバッテリーを見たかったですが、天気には勝てませんでした。しかし藤川さんは素人にも分かりやすく配球の解説をしてくれてとても面白いです。

 

秋山がレフト前ヒット、センター前ヒットと2安打しており、末包もセンター前ヒットを打っていましたが、これが幻になってしまうのは残念です。

 

試合中止決定後、試合終了後に行う予定だった?ラッキィ池田振付のブルブルダンスのパフォーマンスをラッキィ池田お姉さんたちが雨の中行いましたが、知野が一緒にノリノリで踊っていたのが微笑ましかったです。ファンサービスも出来るいい選手たちですね。風邪ひかないようにしてください。

ラッキィ池田と牧のダンス



そして、昨日担架で運ばれた床田は「右足関節骨折」と診断され、復帰時期について「未定」とのことです。今季は絶望かもしれませんので、カープにとっては滅茶苦茶痛いですが、アキレス腱や靭帯をやっていたら選手生命に関わると思うので、ひとまずそこまでのケガではないという認識でよいのでしょうか・・。続報を待てという感じですかね。

2022/8/3 横浜VS広島 濱口VS床田 「6連敗だが、床田のケガの方が心配・・」

2022年8月3日(水)の試合結果。

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DB 6-5 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 :計
C  1 1 0 0 0 0 3 0 0  0 0  :5
DB 1 2 0 0 0 2 0 0 0  0 1X :6


(勝)平田


(敗)藤井


C 床田、中﨑、一岡、矢崎、森浦、ターリー、松本、藤井 - 會澤、白濱
DB 濵口、伊勢、エスコバー、山﨑、入江、平田 - 戸柱

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今日は、5番レフト長野、6番ファースト末包、というスタメンでした。

 

1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 三 坂倉
5 左 長野
6 一 末包
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 床田


1回表、横浜先発濱口から、先頭野間がいきなり2ベースヒット。菊池涼送りバントの後、秋山タイムリーヒットで1点を先制。しかし続く坂倉ダブルプレーでこの回終了。

 

1回裏、カープ先発床田は、1アウトから蝦名死球。続く佐野はファーストゴロで末包が1塁ベースを踏んでからセカンド送球し2塁はセーフで2アウト2塁となった。しかしここは先に2塁に投げれば2アウト1塁にすることができた。

 

そして続くがレフト前ヒットで1失点。末包の守備が得点に直結する形になったが、長野の送球ももう少し早ければホームで刺せた可能性もあったと思われ、もったいない失点に思えた。ファースト末包、レフト長野という起用は、守備よりも打撃重視の起用なので、ある程度仕方ないか。

 

2回表、先頭長野がレフトスタンドへ目の覚めるようなホームランで再び勝ち越す。1-2

 

しかし2回裏、大和、伊藤光、戸柱と3連打されると、ピッチャー濱口にもタイムリーヒットを打たれ同点。いつもの床田らしくなかった。さらに桑原のショートゴロの間に1点を追加され3-2と1点リードを許すが、蝦名、佐野は抑えて何とかこの回2失点で凌ぐ。


その後濱口床田が抑えて迎えた5回表、先頭の小園が2ベースで出て、會澤ショートゴロで1アウト3塁としてバッター床田床田はファーストゴロで1塁に向かって走っている際に前につんのめるような形で足を負傷して転倒。担架で運ばれてしまいました。先発陣がほぼ崩壊している中、一番信頼度が高く頑張っていた床田が故障してしまったのは本当に痛い。出来るだけ軽傷であってほしいです。

床田の負傷が心配・・

続く野間は初球をファーストゴロでアウトになり、この回得点できず。次のピッチャーの準備もある場面、せめてもう少し粘ってほしかった・・。


5回裏は中崎が抑えたが、6回裏登板した一岡が、大和2ベース、バント失敗で1アウトから戸柱2ベースで1失点、続く代打オースティンにもヒットを打たれさらに1失点で5-2。さらに桑原ヒットの後、代打楠本にもライト前ヒットを打たれるが、野間がホームで刺して何とかこれ以上の失点は防いだ。しかし一岡はこの回バント失敗を挟んで5連打されており、それでも交代しない采配が分からない。


また今日も負けかという雰囲気の7回表、末包、小園連続ヒット、會澤三振の後、代打松山の2ベースで1点を返す。さらに野間ファールフライの後、菊池涼のセンター前ヒットで2点を返してついに同点に追いつく。5-5

 

同点になったため、7回矢崎、8回森浦と勝ちパターン投手を投入。8回の森浦は1アウトから戸柱にヒットを打たれたが、続く神里はセカンドゴロでダブルプレー・・のはずが小園が握り損ねたか1塁に投げられずランナーが1塁に残る。ここで桑原のサードゴロがイレギュラーしてこの回サードの守備に入った上本が取れず1、2塁に。ここで佐々岡監督ターリーを投入。

 

ターリー楠本に四球を出して満塁とするが、佐野をファールフライに抑えて無失点で凌ぐ。しかし小園が普通にさばいてダブルプレーを取れていればこの回ターリーを投入する必要はなく、このプレーは結果的に痛かったかもしれない・・。

 

ターリーは回またぎで9回も抑えて延長戦に突入。


10回表カープは先頭野間がヒットで出塁するが、菊池涼が3バント失敗で送れずそのまま得点できず。

11回表カープは先頭長野がヒットで出塁するが、代打三好が3バント失敗で送れずそのまま得点できず。

11回裏登板した藤井は、先頭桑原を四球で出すと、楠本送りバントを決められ、佐野敬遠、ヒット、宮崎ヒットでサヨナラ負け

 

カープはバントを決められず、横浜はバントを決めて得点した。これは負けて当然の結果かもしれない。

 

今日采配面で気になったのは、11回ピンチバンター三好の場面。三好ってバントうまかったっけ・・?と見ていたが、バント成功できそうな雰囲気は正直なかった・・。他の選択肢としては、ピッチャー松本をそのまま打席に送るか、堂林石原を代打に送るという選択だったと思うので、三好が妥当だったのかもしれない・・。

 

それと、今日栗林は使うつもりだったのかどうか。11回藤井が抑えていたら、12回は栗林の予定だったのだろうか。残るピッチャーは栗林と前日2回投げている薮田しかいなかった。11回の横浜の攻撃は1番からの攻撃だったが、ここで栗林が投げて3者凡退に抑えたとして、12回は4番からいずれにせよ藤井が登板か・・と考えると、11回藤井も妥当な判断か・・。11回途中のピンチから栗林投入という手もあったが・・。

 

しかし結果的に、8回の小園の守備がしっかりしていたらターリーが9、10回を抑えてくれていたかも・・とか、1回の末包の守備がしっかりしていたら違った試合展開になったかも・・とか、見えない守備のミスが痛かったのは事実。

 

それと、10回、11回と勝負所でバントを決められなかったのはやはり勝敗に直結し、負けるべくして負けたと言えるかもしれない。それでも3点差を追いついて床田の負けを消したまではいい粘りだった。

 

しかし床田のケガの具合は本当に心配ですね・・。アキレス腱など選手生命に関わるような重傷でないことを祈りたい。今年は絶対二けた勝利出来ると思っていたので、軽傷ですぐ戻ってきてくれるのがベストではありますが、最悪来年からでも元気に投げられる状態で戻れるレベルであってほしいです。

 

カープは借金5となって、今日も負けた巨人、中日とともに三つ巴の最下位争いになりそうな雰囲気が出てきました。とりあえず先発投手期待の星一番手は遠藤か。いや、明日先発の九里にそろそろ意地を見せて欲しい。

2022/8/2 横浜VS広島 今永VS森下 「後半戦4連敗で4位後退」

2022年8月2日(火)の試合結果。

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DB 5-2 C


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
C  1 0 0 0 1 0 0 0 0 :2
DB 0 1 3 1 0 0 0 0 X :5


(勝)今永
(S)山﨑


(敗)森下

C 森下、薮田、松本、藤井 - 會澤
DB 今永、伊勢、エスコバー、山﨑 - 嶺井

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カープは、野村、持丸、矢野、羽月が抹消され、ターリー、石原、上本、末包が一軍に上がって来ました。

今日は、5番サード上本、6番レフト中村健人、8番キャッチャー會澤坂倉がファーストに入るというスタメンでした。

 

1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 一 坂倉
5 三 上本
6 左 中村健人
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 森下


1回表、横浜先発今永から、菊池涼のソロホームランで1点を先制。さらに秋山がヒットで出塁したが、坂倉ダブルプレーで追加点は取れず。

 

2回裏、カープ先発森下は、ヒットの嶺井を1塁に置いて、2アウトから今永に粘られた後レフトオーバーの2ベースを打たれ1点を失い同点に。しかしこの打球、レフト中村健人が前進して来て頭を越されるという、目測を誤った守備のミスとも言えた。

 

3回表、森下がヒットで出ると、2アウトから菊池涼はライトオーバーの2ベース。これでホームまで激走した森下だったが、ホーム際どくタッチアウト。惜しくも得点できなかった。

 

続く3回裏、森下は2アウトを取ったので激走の影響はないかな・・と思ったが、そこから2ベース、宮崎内野安打、大和ライト前ヒット、嶺井センター前ヒット、桑原レフトへの2ベースと、5連打を浴びて3失点。

 

4回表、坂倉四球、上本ヒットの後、2アウトから小園内野安打で満塁。ここで會澤は3ボールノーストライクまで行った後、結果レフトフライ。會澤の打撃不振が見ていてつらい。勝負所では代打を送る場面があってよいと思うが、佐々岡監督は絶対やりませんね。

 

4回裏、横浜は楠本がソロホームランを打って1点追加。5-1

 

5回表、先頭森下の代打末包が、レフトフェンス直撃の3ベースで出塁。野間がいい当たりのピッチャーライナー、菊池涼が三振でまさか点が入らないか・・と思ったが、秋山は期待を裏切らずセンター前ヒットで1点を返して5-2

 

まだまだ行けると思ったが、6回以降は、會澤が盗塁を2回刺したり、1塁ランナー小園が無駄に牽制でアウトになったり、と諸々あったが両チームとも得点できず。

 

9回表、2アウトから會澤四球、長野サードゴロ悪送球で2、3塁とチャンスをつくったが、野間のボテボテのピッチャーゴロがファースト際どいプレーでアウト。リクエストも覆らずゲームセット。

 

森下は、中2日で2イニング投げたオールスターの影響があったか・・。ここ最近あまり良くはありませんので、次は立て直してほしい。今は先発4本柱の内、床田以外みんな良くない状態なので、ちょっと苦しいですね・・。明日床田で負けると本当に最下位争いに参入してしまうかも・・。

 

さらに打線もマクブルームがいない影響か坂倉も今一なので全体的に寂しい。羽月は打っていたのになぜか二軍に落とされるし、今の會澤の調子だとキャッチャーは坂倉石原白濱を使ってみてほしいところです。それと末包の打撃は期待感があったので、積極的に使って欲しいですね。

 

カープは5連敗で4位に。ここは踏ん張りどころです。横浜は今日オースティンが代打で久々に戻って来たので、明日以降どういう使い方をするのかも気になります。

セリーグ順位表2022.08.02

巨人はコロナの影響で2カード試合中止にして、今日久々に試合しましたが、今日のスタメン見たらほぼベストメンバーのような・・。去年のカープも今年のヤクルトもおおよそ二軍みたいな状態でも頑張って試合したんだけどな・・。まあ、まとめてコロナ陽性になっていたから、まとめて帰って来たのかもしれませんけど・・今日は負けていたからいいか。

 

それと、ヤクルト村上が今日2打席連続ホームランを打ち、前の試合から5打席連続ホームランという新記録をつくりました。途中気になってチャンネルを替えながら見ていたのですが、今日の相手投手はだし、あれだけ簡単にスタンドまで運ばれると・・本当に恐ろしい男です。今日で39号・・本当に60本行くかもしれません。


最後に今日の横浜は、襟付きのユニフォームを着ていました。ピッチャー投げづらくないのかな・・と思ったが、普通に投げていたので問題なかったようですね。

横浜の襟付きユニフォーム

 

2022/7/31 広島VS中日 野村VS松葉 「後半戦3連敗スタート・・」

2022年7月31日(日)の試合結果。

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C 5-6 D


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
D 0 0 1 0 1 0 1 3 0 :6
C 1 0 0 0 0 1 2 0 1 :5


(勝)福
(S)R.マルティネス


(敗)森浦


D 松葉、藤嶋、清水、福、ロドリゲス、R.マルティネス - 木下
C 野村、松本、一岡、矢崎、森浦、中﨑 - 白濱、會澤

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今日は、6番ファースト堂林、8番5年ぶりスタメンマスクのキャッチャー白濱というスタメンでした。松山會澤の打撃の調子が良くないので、良い選択だと思いました。

 

1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 三 坂倉
5 左 長野
6 一 堂林
7 遊 小園
8 捕 白濱
9 投 野村

今日は野村、白濱バッテリー



カープは1回裏、野間がヒットで出ると、菊池涼とのヒットエンドランが決まりノーアウト1、3塁。ここで秋山のレフトへの大きなファールフライが犠牲フライとなり1点を先制!

 

菊池涼も2塁に進み1アウト2塁となおもチャンスが続いたが、坂倉はヒット性の当たりがライトライナー。長野もセカンドゴロに倒れてこの回1点しか取れなかったのが痛かった。

 

カープ先発野村は3回表、土田のピッチャーへの当たりを捕球できず、ちょっとアンラッキーな内野安打で出すと、2アウト3塁から岡林に2ベースを打たれて1点を返される。1-1

 

5回表、1アウトから大島がヒットの後盗塁。アウトのタイミングだったが、小園が落球してセーフ。岡林四球の後、阿部のサードゴロを坂倉がエラーして、1アウト満塁。ビシエドにヒットを打たれて1点を失い1-2

 

ここでピッチャー野村から松本に交代。松本は1アウト満塁から木下セカンドフライ、レビーラ三振とよく抑えた。しかししっかり守っていれば、この回の失点はおそらくなかったと思われる。

 

5回裏のカープの攻撃。1アウトから小園がヒットで出ると、白濱はバントして2アウト2塁として代打會澤はキャッチャーフライで得点できず。そしてそのまま會澤がキャッチャーの守備に入る。この作戦が正直納得がいかなかった。今日白濱をスタメンで使った理由は何なのか?會澤の調子が悪いから流れを変えたいとか、會澤を休ませるとか、そういう理由ではなかったのか?今は會澤が代打で出て来ても打てそうな気はしないし、白濱は実質盗塁を刺していいリードもしていたので、正直もっと見たかった。

 

6回裏、1アウトから菊池涼のレフトスタンドへのソロホームランで同点。2-2。さらに坂倉四球、長野のヒットと盗塁でで2アウト2、3塁とするが、堂林がセカンドゴロに倒れてこの回同点まで。

 

7回表、矢崎が登板。ヒットのビシエドを1塁に置き、2アウトからレビーラ、三ツ俣と連続四球で満塁に。ここで土田は止めたバットにボールが当たりサード前へのボテボテのゴロ。これを矢崎が取ってホームに投げるが、悪送球となり會澤がはじいて1失点。さらにもう一人ランナーがホームに突っ込んだが、こちらはアウト。ここは矢崎があせらず投げていれば失点せずに済んだところだったが、キャッチャーが白濱のままだったら取っていたかもなんて思ってしまったり・・。

 

それでもカープは7回裏、1アウトから代打羽月のヒットと會澤、野間の連続ヒットで満塁とすると、菊池涼のライトへの犠牲フライで3-3の同点に。會澤も3塁によく走った。野間盗塁で2、3塁として、秋山はセカンドへのボテボテのゴロをよく走って内野安打とし、ついに逆転。4-3。さらに2アウト1、3塁という場面で坂倉はサードフライ。もう1点欲しいところだった・・。

 

8回表は森浦が登板。先頭後藤の当たりは高くはねたピッチャーゴロ。内野安打となったが、森浦がうまくさばけていたらアウトだったと思われる。大島四球、岡林バントで1アウト2、3塁とするが、阿部は三振に取り2アウト。

 

ここで当たっているビシエドを敬遠して木下勝負か・・と思ったがビシエドと勝負してヒットを打たれて逆転を許す。4-5。続く木下にも2ベースを打たれて4-6と2点差に。

 

9回裏、守護神R.マルティネスから、代打松山四球、1アウトから野間ヒットで1、2塁とすると、菊池涼のサードゴロで2アウト2、3塁に。ここで秋山はセンター前に抜けるかという当たりをショート土田が止めるが内野安打となり1点差。5-6

 

2アウト1、3塁で坂倉の打席、代走曽根盗塁で2アウト2、3塁とサヨナラのお膳立てはするも、ピッチャーゴロで試合終了。


今日はいくつかポイントがあった。まず、4番坂倉がチャンスに3度凡退したこと。1本出ていれば勝てていたかもしれない。4番として気負ってしまっているのか、たまたまなのか、オールスターも出場して疲れているのか、これまでチャンスに打っていただけにここ最近あまり打てていないのがちょっと気になる。

 

それから、エラーが多かったこと。エラーが失点につながっていたので、しっかり守れていれば勝てていたのではないだろうか。

 

あとは、采配。會澤を代打に出した場面や、白濱を使い続けていたらどうなっていたかも見たかったし、8回ビシエドと勝負すべきだったのか・・などの采配が勝敗を左右していたのかもしれない。

 

後半戦始まって中日に3連敗と最悪なスタートだが、今日は最後までくらいついて一番いい試合をしていたので、次にはつながると思います。野間が4安打、菊池涼も2安打2打点、秋山も2安打3打点と勝負強さを見せてくれたし、勝ちパターンの矢崎森浦は失点したけど頑張って投げていたし、こういうこともあるので次頑張ってほしい。

 

しかし堂林はスタメンで使うとどうしてさっぱり打たないのか・・4打数ノーヒット。


今日はまた阪神ヤクルトに2点リードして終盤、3連勝しそうだな・・と思っていたら、7回に村上35号ソロ、9回に村上36号ソロで追いつき、11回に村上37号2ランで勝ち越して勝利するという恐ろしい逆転劇がなされました。村上打率.3159で4位(1位佐野.331)、ホームラン37本でダントツ(2位大山岡本21本)、打点95でダントツ(2位大山70)と三冠王の可能性十分です。本当に恐ろしい男になりました。

 

2022/7/30 広島VS中日 アンダーソンVS小笠原 「2日連続で無得点・・」

2022年7月30日(土)の試合結果。

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C 0-3 D


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
D 0 0 0 0 1 0 1 1 0 :3
C 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0


(勝)小笠原
(S)R.マルティネス


(敗)アンダーソン


D 小笠原、ロドリゲス、R.マルティネス - 木下
C アンダーソン、中﨑、九里、矢崎 - 會澤

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今日は、前日と同じスタメンとなりました。昨日書き忘れましたが、磯村もコロナ陽性判定が出て、7/28に登録抹消されています。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 三 坂倉
5 左 長野
6 一 松山
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 アンダーソン


序盤はカープ先発アンダーソンと中日先発小笠原の投手戦になりました。

 

4回裏、カープ秋山松山の四球で2アウト1、2塁とし、小笠原のワイルドピッチで2、3塁とするが、小園三振で得点できず。

 

5回表、中日は新外国人レビーラのソロホームランで1点を先制。それでもアンダーソンは、6回まで1失点と、ホームランを打たれたボールは甘く行ってしまったが、ナイスピッチングでした。

 

7回は中崎が登板。連続三振で簡単に2アウトを取ったが、その後土田、小笠原、大島と3連打で1失点。投手の小笠原に代打を出さず点を取る気もないのにヒットを打たれていてはいけません。

 

8回には九里が登板。ビシエドにヒットを打たれると、送りバントレビーラのヒットで簡単に1失点。0-3と3点差に。

 

9回には勝ちパターンの矢崎が登板。無失点で抑える。解説山内さんの指摘にあったように、どうせ矢崎を使うなら7回に使って状況次第では勝ちパターン継投を使うという選択肢もありました。私もその方が良かったと思います。


カープ打線の方は、今日もあまりチャンスもつくれず得点出来ませんでした。6安打したので昨日よりはマシだったし、点差も追いつけそうな点差だったので昨日よりはマシでしたが・・。しかしこれだけ打てないと見ていて全く面白くありません。マクブルーム西川がいないのは痛いですね。

 

長野.215、松山.188、會澤.205と並んでいる打線は全然期待感がなく面白くありません。長野はいい当たりのファールを打ったり、1安打したのでまだいいですが、松山會澤は今日もノーヒット。全く調子が上がって来ません。正直羽月をサードに入れて坂倉をファーストに入れてほしい。あと、中村健人も使ってほしい。磯村がいないのも痛いですね・・。

 

秋山は2四球と2ベースヒットも打って仕事をしていたし、小園も2安打と頑張っていたが、なかなか打線がつながらない。ヤクルトに22安打大勝した後、3連敗。2日続けて無得点。どうしたもんでしょうか。

 

阪神ヤクルトに連勝して貯金2にして、まだ9ゲーム差はありますが、ヤクルト追撃態勢に入りました。こんな情けない試合してたら置いて行かれるよ。巨人は明日も試合中止らしいですが、いつ再開する気なのでしょうか・・。

セリーグ順位表2022.07.30

 

2022/7/29 広島VS中日 大瀬良VS髙橋宏 「あわやノーノー・・」

2022年7月29日(金)の試合結果。

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C 0-9 D


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
D 2 0 2 0 2 0 0 2 1 :9
C 0 0 0 0 0 0 0 0 0 :0


(勝)髙橋宏


(敗)大瀬良


D 髙橋宏、藤嶋、根尾 - 木下
C 大瀬良、薮田、一岡、松本、藤井 - 會澤、持丸

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今日は、6番ファースト松山というスタメンとなりました。


1 右 野間
2 二 菊池涼
3 中 秋山
4 三 坂倉
5 左 長野
6 一 松山
7 遊 小園
8 捕 會澤
9 投 大瀬良


カープ先発大瀬良は1回表、岡林の3ベース、阿部の犠牲フライで1点を失うと、さらにビシエドにソロホームランを打たれて0-2

 

3回表には、阿部2ベースの後、ビシエドの2ランホームランで2失点。0-4。3回裏には、大瀬良を早くもあきらめて代打を送り継投に入る。3回被安打7、4失点では仕方ない。

 

2番手薮田は、5回表、フォアボール3つで1アウト満塁とすると、土田に2ベースを打たれて0-6。ビシっと抑えて勝ちパターンに入ってほしかったが、自滅パターンで今後にも不安を残す投球内容でした。

 

8回表には、松本ビシエドに2ランホームランを打たれ0-8ビシエドはオールスターでもホームランを打ち、今日も3ホーマー。明日以降も心配になってしまう・・。9回表には、藤井-持丸の若いバッテリーとなったが、フォアボール3つとワイルドピッチで1失点。0-9。完全な負け試合でフォアボールを連発するのはやめてほしいのだが・・。


さて、打撃陣の方はと言えば、8回裏1アウトまで髙橋宏斗にノーヒット。8回1アウトから小園がセンター前にはじき返してようやく1安打。結局、藤嶋、根尾とリレーされて1安打完封負けのつまらない試合。


救いは、同時に行われていた二軍の阪神VS広島戦で、遠藤が8回までノーヒットに抑え、ケムナ誠ノーヒットノーランリレーを達成したことか。「一軍でも二軍でもノーノーか?」という話題がツイッターで上がっていたので、ちょっとだけ慰めになった。

 

今日は二軍では西川上本も復帰していたので、一軍の試合はどうでもいいから二軍の試合を観たくなるくらいだった。あわやノーヒットノーランかというところから小園が打ったので勝ったような気分になったが、試合は情けない惨敗。

 

髙橋宏斗はストレートも力強いし、フォークもよく落ちて確かに素晴らしい内容ではありました。対照的に大瀬良は全く力強さを感じず甘い球も多くて、ほんとに最近パッとしない投球が多いです。一度二軍で調整した方が良いかもしれません。逆に二軍で好投の遠藤は早く一軍のローテに復活してほしいですね。

 

打撃陣は、コロナから堂林が帰って来ましたが、早くマクブルーム西川に戻ってきてほしい感じ。松山も打率.200となかなか期待感が上がって来ない・・。思えばヤクルト戦で22安打した後の2試合、3安打、1安打と極貧打線になってしまいました・・。

 

巨人VS横浜は大量の巨人選手のコロナ陽性の影響で今日明日も中止となっていますが、阪神ヤクルトに勝って貯金1で単独2位浮上。3位となったカープは、阪神に置いて行かれないよう、明日は勝ってほしいところです。

 

MLBでは、エンゼルス大谷が1918年のベーブ・ルース 以来104年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打達成なるか・・と先発したので朝から観戦していましたが、2失点で残念ながら勝ち投手になれず。私にとっては残念な1日となってしまいました。

2022/7/27 マイナビオールスターゲーム2022・第2戦

2022年7月27日(水)の試合結果。

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全セ 1-2 全パ


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 :計
全パ 0 1 0 0 0 1 0 0 0 :2
全セ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 :1


(勝)小野
(S)益田


(敗)岩崎


全パ    佐々木朗、本田、山本、東浜、小野、水上、岸、伊藤、モイネロ、松井裕、益田 - 松川、森
全セ    床田、大野雄、伊藤将、岩崎、栗林、R.マルティネス、マクガフ - 中村、小林

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スタメン

全パ
1 三 清宮
2 左 グラシアル
3 指 柳田
4 一 レアード
5 右 島内
6 二 牧原
7 中 高部
8 捕 松川
9 遊 小深田


全セ
1 中 塩見
2 左 ウォーカー
3 指 山田哲人
4 三 村上
5 右 佐藤輝明
6 一 大山
7 捕 中村悠平
8 遊 長岡
9 二 小園


セリーグ先発の床田は、1回清宮柳田にヒットを打たれて1アウト1、2塁とピンチを招くが、レアードダブルプレーに抑えて無失点で切りぬける。

 

パリーグ先発の佐々木朗希は、1回1アウトからウォーカー、山田哲人、村上と3連打で満塁とすると、佐藤輝明の犠牲フライで1失点。連続奪三振を期待された?完全試合佐々木朗希は久々の登板だったことや、村上まで全球ストレート勝負だったこともあったか、23球を投げて1失点。もう少し見たかったが初回のみで降板した。

 

佐々木朗希は後のインタビューでは、キャッチャーの松川がストレートばかり要求して変化球を投げさせてくれなかったとのこと・・w それでも162kmを計測したストレートは速かった。


床田は2回、島内のピッチャーゴロをはじいてしまい内野安打とすると、牧原ヒットでノーアウト1、2塁のピンチ。高部はセカンドゴロに打ち取り、これをセカンド小園がうまくさばいて2塁でアウト。しかし続く松川にライト前ヒットを打たれて1失点。

オールスター先発床田

しかし床田はその後は抑えた。今日は変化球が割と甘いところに行ってしまう場面もあったが、配球がいつもと違って変化球が多すぎた印象も。2回1失点。


パリーグは6回、柳田岩崎からレフトスタンドにホームランを打って1-2と1点リードする。

 

7回には栗林が登板。牧原、高部といきなり連続ヒットを打たれたが、松川ダブルプレー小深田をファーストライナーと打ち取り、今年は無失点で切りぬけました。

 

セリーグは、7回栗林、8回R.マルティネス、9回マクガフと豪華守護神リレーで無失点。しかしパリーグも、9回にモイネロ、松井、益田と1アウトごとに継投する贅沢なリレーで無失点。

 

そのまま1-2で試合終了となり、最優秀選手は柳田になりました。

 

柳田のヒーローインタビューは、清宮のバットを使ってホームランを打ったということもあって、清宮をいじる面白いインタビューでした。

-清宮選手には打った後声をかけたんですか?

「素晴らしいバットを使っておられるのですね、というふうに言いまして」「その後も、サード、レフトと素晴らしい守備も見せてくださりましたし・・」

 

柳田清宮は師弟のような関係で、柳田が出場したホームラン競争でも清宮が投手を務めるといった姿を見ていたので、とても楽しいコメントでした。

 

佐々木、山本、柳田、村上など、いろいろな対決が見られて楽しいオールスターゲームでした。


カープ野手陣は、小園は今日は1球では終わりませんでしたが2打席ノーヒット。セカンドでしたが守備でいくつか好プレーを見せてくれました。坂倉は、センターフライとライトフライ、ともに大きないい当たりでした。特に8回のライトフライは、伊藤大海の超スローボールを思い切りたたいてのもので、球場が盛り上がりました。

伊藤大海の超スローボールを打つ坂倉


オールスター出場組は、出場の経験を今後に活かして、出ていないメンバーは力を蓄えて、後半戦もいい戦いを魅せてほしいですね。